« 偶然に感謝 | トップページ | ますます遠のくFB »

2014年6月22日 (日)

Kan kan kanbe 第25回

番組もいよいよ後半戦ということで、今回は嫡男松寿丸が元服し、黒田長政となるところで終わっておりました。

天正10年、いよいよ本能寺の変のこの年、官兵衛、光にとって待望の第二子が誕生します。

この黒田家の次男は、朝鮮に出兵中の官兵衛や長政を見舞うためにでかけた折、暴風により、船が沈没して帰らぬ人となっています。

享年16歳。短い生涯ですね。

  R0010444

そして天正10年には、お騒がせ宇喜多直家も亡くなりました。

本能寺の変は7月13日に放送予定だそうです。

いろんな本能寺をみましたが、今回も独自の解釈をとりいれて違った雰囲気なんでしょうね。

今まで観たものでは、火の中で信長が踊っていたりしていましたね。

実は寺から抜け道を通って生き延びた、なんて話もありますが、それでは「む~ら~し~げ~」と憤怒した信長らしくないし、お殿様の亡骸は誰かがそっと運び出した…のではないかと思うけれど。

では濃姫は??

戦国時代は女性の記述が少ないので謎が多く、いろんな説があります。

以前みたドラマでは、自分もなぎなたみたいなのを振りかざして本能寺で戦っていましたが、それは…違うと思われ。

なので没年齢も22歳から78歳まで、諸説あるようです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

« 偶然に感謝 | トップページ | ますます遠のくFB »

2014大河ドラマ「軍師官兵衛」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Kan kan kanbe 第25回:

« 偶然に感謝 | トップページ | ますます遠のくFB »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー