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2014年4月21日 (月)

小説とダイビング

以前、「小説と沈船ダイビング」というテーマで書いたことがあったけれど、今回は沈船に限らずつっこみたいと思います。

本日の餌食となるのは、パトリシア・コーンウェル「死層」

前回の「沈船ダイビング」の時にも登場していただいたのだけど。

今回は、海洋から遺体引き上げの必要性があるかも知れないとのことで、ケイは現地でドライスーツを用意してもらいます。

ドライスーツって、借り物は水没の危険性大。

アメリカだと、、シェルタイプかしら…。

着替えなら、そのへんで、車の後部座席なんかでもできるようになったわ、みたいな描写もありますが、ドライ着るのがわかってたら、オフィスからインナー着てくればいいと思うけれど。

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「下着の上に吸湿ライナーがいいにきまってる」というけれど、スウェットでいいから。借り物ドライの下にきて絶対水没するんだから。

あまり大柄でない華奢なケイにあうドライはないでしょう。

自分のをつくりましょう。

ソックスとブーティを借りると書いてあるけれど、ブーツを履くタイプなら、ドライとソックスが一体型なのでは??(普通はブーツがスーツに接着されており、一体化されています。)

しかもタンクではなく、ライフジャケットつけて素潜り風です。

そして、足に空気がたまれば逆さになるからと、空気を抜いてスーツ張り付かせての作業です…。

どんなに抜いても浮力がすごいのに、ライフジャケットか。

そして「大きく息を吸い、再び海中に潜った」

おいおい、、、

そして、遺体の下に入りこむのだけど、水温10度なら、がんばってウェットでもいいんじゃない??

どうやら、ドライスーツってものを描きたかったみたい。


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