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2014年2月19日 (水)

父への説明

と、いうわけで、ここmikiブログに集うダイバーの皆さん、まわり(家族や友達など)からいろいろ質問攻めにあったことかと思います。

かくいう私も、素人勢の激しいツッコミにあいました。

心配ごもっとも。( ̄Д ̄;;

まず、ドリフトダイビングが、かくも特殊なダイビングのような報道に、ドリフトダイビングしかしないところも多いということ、ドリフトダイビングは体力も使わないし楽しいので、実は主流だということなどなど。。

父より、

「うき?? うきって何だ??あんなの持ってたら潜れないんじゃない??」

との質問あり…

ついに、こいつまで出して説明するはめに。

      201402181923000

フロートとかバルーン、ドイツ人はソーセージとか、呼び方いろいろ。

ショップによっては、最初から浮かせているところもありますが、そろそろ安全停止よ~とサインを出したところで、空気を入れるガイドさんが多いですよね。

モルディブなどでは全員必携で、なければレンタルするのかな。

1回使いきりのものから、洗って干して畳んで何度も使えます、みたいなものまで。鏡がついていてキラキラ光るものもありますよね。

私の場合はよくなくす(洗い場においてきちゃったり)ので、何度買ったことか。

この子は新品です。

これは水面で使うものですが、ずいぶん昔、ドリフトの途中、何かのトラブルで浮上したダイバーと一緒に浮上したガイドさんを、着底して待っている間(はじめて潜った海外ポイントでありんす)空気をいれ、目印として立たせて持っていたら「見つけやすかった!!」と喜ばれました。

下で空気入れると、浮力がついてけっこう大変ですが、岩がたくさんあって見づらい雰囲気だったので。

船で24時間以上かかるポイント(クルーズ)だったから、会えなかったら最後だもんね。よく大人しく待ってたもんだ。


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