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2013年10月20日 (日)

Sakura sakura 第42回

「すべてがいとおしくて」

八重は襄とともに会津に行きます。

懐かしい生家のあたりは、まるで変わり果てていましたが、角場をみつけた八重が、さまざまな思いに胸をふるわせるシーンがよかったですね。

大切なものはみんなここにあったと。

そして別れた子、みねのことを祈り続けるうらとの再会。   

   R0010237

どんなにあいたかったことか…。

とてもよい方に望まれてみんなに祝ってもらい、幸せに嫁いだみねに、うらも涙します。

今生の別れとなるのでしょうか。

それでもみねは凛として、その場から去っていきます。

襄は会津に教会をつくることを思い、人々が憩える場所にしたいと八重にいいます。

そして京都には、はじめての私立大学をたてる準備をします。

そんなところに山川の妹が帰国して…。

次回は大山巖と八重の腕相撲がみものですね。

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