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2013年6月23日 (日)

Sakura sakura 第25回

戊辰戦争のことはいまいち、という方でもきいたことがあるのが『白虎隊』ではないでしょうか。

よくドラマの題材となっていますものね。

白虎隊は総勢300人超からの部隊ですが、よく悲劇としてかかれているのが、伊東悌次郎などが所属している士中二番隊ですね。 

「まともに撃ちあって無駄に命を落としちゃなんねえ!」

八重は彼らに叫びます。深々と頭を下げる悌次郎。

  201103301528001

八重は父に自分も「三郎の仇をうちたい」と出陣したい旨告げますが、 父にも母にも一喝されてしまいます。

それでも竹子達の部隊に加わらず、半鐘の音が鳴ると…八重は

『三郎とともにお城にあがります』と、三郎の形見を身にまとい立ち上がります。



そして万感の思いで頼母を送り出す妻千恵の姿も。

あちらこちらで今生の別れがくりひろげられます。

登城した八重は、4キロのスペンサー銃で、ふるさと会津を守ろうとします。

そこには若くして散った弟三郎への思いなど、一発一発魂を込めて撃つ八重の姿があることでしょう。

次回はハンカチいやタオルの用意がいるなぁ


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