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2013年5月19日 (日)

Sakura sakura 第20回

薩摩中心の新政府が、旧幕府領の明け渡しを命じる「辞官納地」

根こそぎもってかれるわけにはいかないんだよっ(-゛-メ) 二条城にこもりあれこれ画策する慶喜です。そしてこそっと大坂城へ。

全部めしあげるのはさすがに…との声に少し旗色が悪くなる岩倉ら。

いらつく薩摩藩xxx

薩摩の挑発に乗ってはなりませぬ!が合言葉でしたのにヾ(;□;)э

我慢を重ねる庄内藩士他旧幕府軍でしたが…。

執拗な挑発により、ついに江戸薩摩藩邸を焼き打ちに。

  ヾ(*゚A`)ノ あ… しまった… →慶喜

 Rimg0221

これで武力による討伐OKだよね、と新政府軍に口実を与えてしまいます。

1年以上の長きにわたる内戦、戊辰戦争へつながる鳥羽伏見の戦い。

かけつけた八重の弟三郎も果敢に戦います。

もちろん八重が縫った、難が転じる「南天」の実の刺繍を手に。

それでも、新政府軍の新式の武力の前になすすべもなく、追い込まれていきます。

会津では、女たちが幟をつくり、武運を祈ります。

祈る八重のもとに戻るのは、三郎の遺髪と袴だけだったのでした。


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