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2013年2月10日 (日)

Sakura sakura 第6回

八重16歳、そろそろ縁談のくる年頃。

幼馴染の大蔵の姉で、なぎなたの好敵手、二葉さんにも縁談が。

本人はまだまだそんな…というところ。

その頃、治安の悪化した京都の治安維持のためにおかれる京都守護職、容保は何度も断るのに、松平春嶽におされて、ついに受けてしまうのでした。

そして、会津の悲劇の幕が…。

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冒頭なぎなたのシーンにでてくる井上雪子は、神保修理に嫁ぐとありますが、神保修理…。悲運の会津藩士のひとりです。

佳人薄命って、まさに彼のこと~なんて思ってしまう。

そして神保修理は、時代劇にも多く出演の斉藤工さんが演じます。

悲運といったら、山本三郎。八重の弟ですが、彼は鳥羽・伏見の戦いで負傷し、江戸まで運ばれますが、中屋敷にて死亡、その20歳という短い生涯をとじます。

八重というと「男装」といわれますが、その弟の血に染まった着物と袴をはいて籠城して戦ったため、そうよばれたのです。

そこはすごい見どころのはずなので、どんな風に描かれるか楽しみですね。


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