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2012年5月29日 (火)

ティオマン2012 旅をふりかえる…9 

最近は、余生を東南アジアなどで送る人もふえていると聞きます。

私達の年金が65歳からもらえるとして…いや、実際65になる頃には「70」まではいかなくても68歳まであげないよ~といわれるかも。

定年が60歳の企業で働くとして、退職金、貯金、企業の年金、個人年金等あわせて実際の年金が支給されるまでの間の分と、少ない年金の上乗せ部分をきちんと考えて、自助努力をしている人が何人いるの~ヾ(;□;)э

ということで、今にわかに「余生は海外で」ブームみたい。

東南アジアに移り住んだ人も、未来永劫ではなく、年に数回は日本に帰っている人も多いようです。

  Abc

以前お世話になったリゾートの経営者ご夫妻、奥様の高齢なお父様も日本からお連れしているのだと聞きました。

最初は大丈夫かな、と思われたけれど、今はとても楽しそうなのだとか。

一年中暖かい、物価が安い、食べ物もおいしい…。

それは、すべてにおいて、きめ細やかな日本、すばらしい四季と気候風土、世界一の農家の皆さんのつくる野菜…。

日本がいいに決まってる。南の島はたまにいくのがいいのよ~と心の中で叫んでも、実際住んだら楽しいかもな。

今年はじめてそう思った。

いろいろ問題もあるだろうけれど、それはどこにいても同じこと。

これをも少し若い頃から思っていたら、また違う人生だったのかな。


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シンガポール・ティオマン旅行」カテゴリの記事

コメント

前日のポスト…用途は全く一緒よ

さて、私も思う 南国暮らしについて…
家族などのしがらみはないと仮定しよう。
定年後の『老年』で行くのがいいのか?
まだまだ遊べる『壮年+α』で行くのがいいのか?

働きすぎに働いて終わる人生?
それとも今までTiomanで出会った様々なアジア以外の臨時スタッフのように、母国での仕事を数年休み島で暮らし、また母国で一般的な職に復帰or永住…?

一年休職できるなら、今すぐ試してみたいなぁ〜

グアム島の現地求人サイトに登録して
既に1年近くになります。
音沙汰も無いです。
それとは別に登録してるフェイスブックでは
マレーシアなどアジアから50人程が知ってる名前だと
「友だち申請」をしてくれています。
それも全員が女性です。
ちゃこ。の苗字はある動物の赤ちゃんが由来です
それにしても綺麗な夕焼けですね、、。
いいなああ、、。いいなあ。

今でも、60歳なんて若いし、スポーツクラブで汗を
流している70、80代も若々しい。。
壮年と老年は人によって感覚が違うかも…。

我々のレジャーといえば、ダイビング…。
タンク背負えるまではダイビングしたいし…。

ゆっくりのんびり年をとって、ある日の朝、ビーチ
でころがって昇天、が夢。

ちゃこ。さん、南の島といっても、都会派(ワイハ
など)高級リゾート派(余生に財力ありのタヒチ)
庶民派(東南アジア)などいろいろありますが、
グアムは、日本から近いから、里心ついても、すぐに
帰国できるところがいいですね。

南の島談義はまだまだ続きそう

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