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2012年1月31日 (火)

骨身にしみるのは寒さだけではないど

インターポット
mikiさんの庭を見に行く

帰宅すると愚弟が待っていた。母のお見舞い…というより、近くに用事があってのことみたい。

みんなで久々にごはんを食べに行く。

4人ではほんとに久しぶり。

母はいつもより食欲があったみたい。

何もしなくても、息子は一番かわいいのね。

私と愚弟の「ば会話」を聞いて笑っている。

父も楽しそうだ。

娘として力の無さを感じざるを得ないひととき、でもある。

とはいえ、私も楽しかった。

時速60キロで離れていく愚弟を見送りながら、その先にいる彼の家族を思う。

彼にはもう、私達以外の大事な家族があり、それを守っている。そしてその家族を私もいとおしいと思う。

骨を折り 骨を休めて 知る人の 骨身にしみる まごころと愛

なぁんて。



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