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2011年11月 7日 (月)

GO その35

『淀君はいわれるように家康と戦った女性ではなくて、彼女の真の敵は秀吉であった。』

遠藤周作氏が、その著作『戦国夜話 こころの風景』の中で、淀君が大坂夏の陣に至っても、家名を残す道はいくらでもあったにもかかわらず、自らの手で豊臣に終止符を打ったことに対し、こう(思うと)書かれていました。

なるほど、仇の中の仇秀吉の懐深く入り込んで、中から滅亡!!

わからなくもないですが、やはり傍らに息子と孫がいては、昔に亡くした父母の仇を命を賭して果たすとは(私には)思えません。

ずいぶんといい暮らしもしていたのですから、憎いだけの気持ちを長く持ち続けるのは難しいと思われ…。

  Rimg0199

だから臥薪嘗胆という言葉があるのですよね。

悔しい気持ちをバネにって、その悔しい気持ちも、日々にうとし。

だから人は生きていける(と思う)

なまじ秀次とかを排除したから、味方が浪人ばかりとなってしまった。

ごはんが食べられればいいと忠誠心なんてない輩も大勢。

でも、結局淀は母の形見の短刀で終止符をうち、豊臣を滅ぼした。

あぁ山場が終わってしまった。あとは総集編で佐久間盛政殿をみるだけだ…。

  Rimg0207

だって、真田幸村の最期はいったい。。どうして秀忠が看取るん??

首実検するまでわからんかったかと。

「今度ばかりは危ないと思ったワイ」という大御所様のその『危ない場面』がもっとほしかった。何度も「もはやこれまで」と思わせた幸村があそこでころがってるなんて。。

幸村の最期ってなんとなく神社の石段のイメージが。。

そして「俺の方がいけていた」と、密かに草刈さんは思ってたりして。
動画でみたんですがかっこいいですね。真田太平記の草刈幸村。

いずれにせよ、出世には目もくれなかった不器用な感じが好きかも。

そして、秀忠は「武家諸法度」「禁中並公家諸法度」を発布。

懐かしい~。何十年ぶりに書いた~。武家諸法度だと(≧∇≦)






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大河ドラマ『江』」カテゴリの記事

コメント

あ~~~!!見逃してしまった
もちろん、録画もすっかり忘れてた。。。
だってドラゴンズCS進出かかってたんだもん

あ!再放送があるねよかった。。。ホッ

そうそう、いきなり幸村が転がっててビックリしましたョ。
本当、危ない場面プリーズですわよ

国替えしてても生き残ればよかったのに
プライドが許さなかったのかなぁ…
いや、もしかしたら最後まで何とかなるとか思ってたのかもしれない。
天守閣で自爆するわけでもなく、
隠れているところを見つかっちゃったんだし。

総大将の秀頼が出陣すると言ってたのに
淀の方に止められて止めちゃうし
どっちが総大将やねん!って突っ込みを入れちゃったわよ。

ドラゴンズCS進出、おめでとう>とーまさん

そうか、、豊臣が滅びるかどうかより、CSだぁ。
東海地方…。あつき男たちの戦いは今も昔も~。

どうぞ、再放送でとくとご覧くださいませ。
そしてツッコミをよろ

大野殿も一緒に自害っぽいイメージがありましたが。
介錯なしじゃあ、厳しいてすよね。
ほんと、生きててなんぼ、なんだけどな。

がんばれば、ドラのように大逆転もあったかもしれ
ないのに。

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