« 西新宿ランチシリーズ 第21回 | トップページ | タイフーン »

2011年9月 3日 (土)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第16夜~

57話の麦様まで、すすんでおります。

58話ですね。あれはバイトのあと、夜クラス会に行く日でした。

私は、ひとりで仕事をしていました。土曜日で社員さんはほとんどいないのです。そのフロアには私だけ。

ここのビルは、いろいろあって「いるなぁ」「やるなぁ」って感じなんですが、怖い思いはしたことないです。

壁から5mmくらいのオーブが出てきて、不思議な動きをしていた(後にも先にもここだけ)

休憩室でお弁当を食べようとしたら、テーブルになんかのおまけの独楽が置いてあり、風もなく手もふれてないのに、ころころと近づいてきた。

枚挙にいとまがないのですが、目撃者は私だけなんで…。

  00030004

その日ひとりのオフィスでは、なんだか暑くて暑くて昼からほんとに暑くて、どうしたものかと思っていました。

私は暑がりではないです。このオフィスは夏は冷えすぎだし、暑がりの人が多いので、冬は寒いまんま。

クラス会のことを思うと、ほんとに熱い。暑いじゃなくて熱い。



私は知らなかったのです。

担任だった先生は、若かったからお元気だと思ってたんです。

時間と場所の事、友達と電話で話した時にはじめて知ったの。

優しかった先生が、ずいぶん前に火事でなくなられてたということを。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

« 西新宿ランチシリーズ 第21回 | トップページ | タイフーン »

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~」カテゴリの記事

コメント


イタリア人オーナーのお店でのことです。
その日私は異常でした。
ある先輩にしきりに訴えかける事をしてました。
理解ある上司も不安げでした。
霊感の強い私を知ってる上司です。
私は寒さを感じてました。その日は夏です。
でも凍えそうに寒いので「寒い寒い。」と体を震わせてガチガチと歯音をたてていました。
ブルブル。。
「K先輩!K先輩!」と私は無意識にコールしてました。
その先輩も不思議そうに私を見てるだけです。
私は自分の肩を両手で抱きすくめて、
ガチガチしてました。
すると。ホールから連絡があって、その呼出は、
K先輩に対しての電話だったのです。
戻って来た先輩が開口1番で
「漁師の父が海で遭難した」と言いました。
見つかった船には誰も乗っていなくて、船がぐるぐると弧を描いていたそうです。
その方は地元でも有名な方で首*経験者の森※郎さんの後援会長でもあったのです。
海上保安庁、海上自衛隊も総出で捜索しました。
それから当日の数時間後に近海の海底で網に足を絡ませてたお父さんが発見されました。
職場の皆んながふしぎだねと言ってました。
其の先輩は私に近づいて私を抱き寄せました。
「バンビ御免よ、ありがとう」と言われました。
あの時の先輩の泪が忘れられません。
mikiさんと同じですね、、。
そんなことは2度と無いことを祈ります。

ちゃこ。様はリアルタイムだったんですね。
私は先生を思い出す作業の中で感じたものです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第16夜~:

« 西新宿ランチシリーズ 第21回 | トップページ | タイフーン »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー