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2011年7月13日 (水)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第7夜~

26話はtetujin様、27話はちゃこ。様、28話はらん様につないでいただきましたよ。

29話は…母から聞いた話です。

まだ札幌に住んでいた頃の話です。母は小さい私を公園で遊ばせていました。

見知らぬ青年が、「今、何時ですか」と聞いてきたので、母は自分の腕時計をみながら「×時×分ですよ」とおしえてあげたそう。

数日たって、公園よりもっと家に近い道でまた同じ青年にあったの。

「今、何時ですか」「×時×分ですよ」

 Rimg0342

しばらくして、ピンポンとドアチャイムがなったので、出てみると(ここが昭和です)例の青年が!!「今、何時ですか?」「×時×分よ」(答えるなよ)

さすがにこわくなったそう。でも、それ以上何もなくて、ある日小さい私とお散歩していた母は、、なんだか視線を感じたのでふと見上げたら、とある建物(病院)からくだんの青年がじっとみていたのですって。

ってこの話、この駄ブログで2回目だっけ??

今ならストーカー?? なんて思っちゃうけれど。

30話は、友達から聞いたものです。その子が学生の時、電車のドアのところにのっていると……ほら、夜とか暗いと自分の姿がはっきりうつるでしょ?ドアに。

その時、うつってる自分がはっきりと彼女にむかって笑ったんですって。

彼女自身は笑ってないのに。

やだ、自分で無意識に笑ったんじゃないの?と聞いたら、違うんですって。

笑ってたのは1ケ所だったみたい。

ほら、あらゆるところにうつるからね、姿は。反対側にとまってる電車とか。

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mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~」カテゴリの記事

コメント

限界につき、昔、ブログに書いた記事を掘り起こしてきますた。

******
その夜から、それが始まった。
深夜にアパートの部屋で寝ていると、ガンガンと誰かがドアを叩くのだ。
その音が聞こえると同時に、俺は金縛りにあって身動きが取れなくなってしまう。
必死で、手足を動かそうともがいているうちにドアを叩く音は止み、そして、俺は金縛りから解放される。
いつも、その後は、全身から冷たい汗が噴出していた。それが夜中に何度も続く。
眠りに入ると、ドアを叩く音が聞こえてくるのだ。

「金縛り」は、「脳からの指令が筋肉に伝わらず、動けない状態」を言う。
夜、眠っているときは、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているが、夢を見るのはレム睡眠の間で、金縛りはレム睡眠と関係がある。
つまり、寝入りばなで脳が働いているのに、脳からの指令が筋肉に伝わらず、動けないことが原因だ。
小さい頃はよく金縛りに会ったものだが、大人になってからは一度もなかった。

しかし、あのウェブカメラで正体不明の男を見かけてからは、毎晩のようにアパートのドアがノックされ、しかも、金縛りに会って身動きが取れなくなってしまうのだ。
ノックの音が、いたずらではないことはすぐにわかった。
翌朝、階下に済む大家に聞きに行くと何も聞こえなかったと言うのだ。俺は幻聴を聞いているのだろか。

たまりかねて大家に相談すると、霊能者という年配の女性を紹介してくれた。
うさんくさい格好をしたその中年女は、ひととおり話を聞くと、「朝になるまでは絶対に扉を開けるな」と言っただけで一万円を請求してきた。
どうやら、ウェブカメラに写っていたのは、やはり幽霊だったようだ。
でも、俺は恨まれることは何もしていない。ただ、ネット越しに目が合っただけじゃないか。

すでに一週間が経とうとしていた。毎晩、寝入りばなにドアを叩く音が聞こえてくる。
そして、その間中、金縛りになっていた。眠る時間をいろいろ変えてみたが同じだった。
ここ数日は、まともに寝ていない。

睡眠不足からくる頭痛で、どうにかなりそうだった。
そして、とうとう、気を失ってしまったのかもしれない。
目が覚めると、あたりが明るい。
<ああ、ようやく朝か> ドアを叩く音も止んでいる。目をこすりながら、よどんだ空気を替えようと、窓を開けた。


外はまだ、ま っ く ら だ っ た。

平成雨月物語かぁ。引き出し多し(いらない引き出しといわれそう)

確かに、ラップ音とか気になります。金縛りにあったら、意識だけドアの外にとばして、幽霊を驚かしてやればよかった!!幽体離脱してきてやってん!!みたいな。

何故時間を・・・
そして何故miki母に。

なんだろ。。ストーカーの走りかなぁ。
少し切ない…。

どんなに避けようとしても向かうはあの新宿の悲劇。
その間に更に3つのお話が有ります。・・ココログでは何ヶ月も必要でしたでしょうね。では、、

私があの当時存在した証、、。mikiさんには何を、どうすれば信じてもらえるのか、、。
私が大事にしてた後輩を登場させないといけませぬ。
彼女は19才、あっ!まだ18歳でした。宮崎から就職してきた6人中の一人です。生い立ちは複雑で、小さい時にお母様を亡くして、おばあさんに育てられました。お父さんは大型トラックの運転手でした。生活の基盤はその方の収入ですが、、お兄様がいるんですが音信不通です。信心深いおばあちゃまの日頃の生活が、彼女の運命に深く深く関わります。
ある日の営業前の時間に掃除を担当してた彼女に異変を感じました。可愛いコスチュームはパン屋さんの担当の彼女にはとてもよく似あってました。
濃いベージュのスカートはやや膝下です。ブラウスはオフホワイトの胸にフリルがあり、とても可愛く見えます。すたすたと、モップを持って忙しそうに動きまわってました。でもね、、なんか様子が変です。
私の視線はスラリと伸びた彼女の足元に、、??
「佐藤?(仮名)。。あれっ?なんかね、ソックスが変だけれどっ!」・・「えっ??」「お前サー!足?どうしたぁ??」・・嫌な顔と驚いた顔のミックス。。ぶしつけな命令口調に私は変えました。
「怒・見せろっ!!」「お前サー!ヤバクない??」
「ええっー!なんで分かるんですかー!」・・「はやくっ!怒!!」「はい。しぶしぶ・・怖がらないでくださいね!お願いします!」「うん。だいじょうぶだよ。」「やっぱり、、、そうか、、」この会話はこうです。私は彼女の履いてるソックスの下に奇妙な手の跡が見えました。強い力で握られたような渾身の仕業、、。人間ではない!彼女には其の遡ること4っ日前に彼女らの寮で起きてる事件が重なってます。
「こうなんですよ、、。」静かに、たった1枚のソックスを恥じらうように静かに指先でつまんで下ろし始めた生足にはクッキリと紫の痣に変化した跡が見て取れました。両足首ですよっ!mikiさん!大人の手のあとです。まるでスタンプで点けたような手形です。
でも、、怖くないんですよ。それって、、。
そうしてると誰かが、何者かが、、語りかけ始めました、、。「この子を返してください、、宮崎に。」
・・それと景色が私の脳裏に鮮やかに映し出されましたぁ。南国のシダ、、蘇鉄、苔むした階段、、神社、、名前は?ヒ・ラ・ド・・??」
「佐藤?お前のおばあちゃんさっ!信心深いか?」
「はい。」。。そうかあ。「近所に、何か事があるとお願いに行く神社・・名前は平戸。平戸神社はる?」
「平戸神社、、」「ありますっ!」
「お前に帰って来いと言ってるよ、なんかあるみたいだよ。」・・帰ってきて欲しいと言うので、お前の足に現れたんだよ、呼び戻そうとしたみたいだね、、。
「いいことか悪いことか判断はつかないけれど。。」
それから、、2日後、、お兄さんが見つかった。でも、交通事故で大怪我をしたために見つかった。彼女は一週間ほど帰宅するんですが、、あの、彼女らの暮らして住んでる寮には恐ろしい怪奇現象が止まずにいることには気がついてない私でした。どうしよう、、。ふ~。遠い道のりです。「さだこさん、、」

メールか電話で知らせてよ……ばぁちゃん。
ってそういう話ではないんでつなっ

ちゃこ。しゃん、あんた、霊能士になりなはれ
例の牛、ではにゃい。
私は、もっと平和的なものなら見えますが…。
茶色い犬を飼ってるでしょ?とかね。

「例の牛・・」で牧場で遺跡から土器を趣味で発掘してたら、幾つものウンコの山に翻弄されて、足元が狂って不幸にも足を山盛りのウンコに突っ込んだ記憶が蘇りましたぁ。切ない、、。「あっ!クソー!」と、本当に叫んでしまった私に驚いて振り返った牛に私は恐怖を感じたんでした、、。
「ニヤッ」と、、私を見てたのは牛の顔でなくて「人」の顔でした。「青森の山崎牧場」・・津軽半島。怖い。いやだー!!

あははっ!実はこのショップのガラスの向こうでは、忙しい朝の品だしで、たった1人で泣きながら
頑張ってる女の子がいました。会社こそ違え、同じ看板を背負ってるので、仲間意識も高いのです。その女の子はセミロングの髪で、鼻が高くて外人さんみたいです。頑張り屋さんです。それでも開店の時間に間に合わないので、たいていは開店しても品並べをしてます。泣いてるんです。
口癖は、、「、、悪くないもんっ!」「みきがわるくないもんっ!」でした。みきちゃん。
其の会社とは旅行も行きましたし、外で一緒に川原で遊んだりしました!アバターが似てるので少しだけ、
「あれっ?」と思いました。ナキムシのみきちゃんです。
実は、宮崎に多い苗字の一角を担う、「黒木」という姓の人物が登場します。ちょっと見かけはトッポいのですが、とても正義感のあるイイヤツです。
彼は、面白半分で彼の友人から1枚の不思議な(怖い)写真を入手していたんです。
何故、そんな写真が残されて、未だに処分が出来ていないかというと、捨てても、、「いいですかっ?」
捨ててるんです。きちんと、ゴミの収集車に載せてる所まで確認しているんですよ。でね、、帰宅して見ると、必ずその「写真」が1枚。当然1枚しか無いんですよね、玄関に戻って来てるんです!何度も対処方法を考えて、何度も違う方法をするんですが、残念です。寮生の仲間、4人を恐怖のどん底に落としてたんです。私がその話を聴くことになった時点では、使っていないベッドのマットの裏にガムテープでくくり、そして、貼りつけてる最中だったんです。
「佐藤さん」の話から、後輩は私に相談を持ち掛けて来たんですが、その時は私がすっかりビビってしまって恐怖を感じてたんです。
だって、、「マジでヤバい話っ!」
そして、、2月14日のバレンタインデーの一週間前に最初の出来事がはじまります。
ひとりの女性、、フィリッピンのアキノ大統領の娘さん、、「いまっ?もしかして大統領になったのかな?違うよねッ!」彼女、、日本の宮崎のプロモーターから芸能界デビューすることになりました。当時です、、。そのプロモーターのお嬢さんが、、霊的に感応が優れてて私達を救ってくれることになるのですが、、。美人、優しい、勝気、、涙もろい、、。
「グっ」ここに刺さる様な女性でした。私達の会社に入社したんです。女優さんみたいです。
彼女は毎回のように、売り場に彷徨って来る、得体のしれない女性の霊を目撃してたんです。
なんか、、地下の食品売り場での風景に見かけるのがあります。ドコモかしこも忙しくて対応に大あらわな従業員さん達ですが、、よく見て観察すると、何軒かに一軒はお客さんがいません!美味しいし、普段は忙しくてとても購入も出来ないような有名店がチョウー暇で閑古鳥が泣いてる時があります。そういう時はたいていはお店の前に「霊」が立ってるんですよ、、たむろしたり、、。全部ではないですよっ!

そして、、地下の3階でチョコ詰めをすることになったチャコ。冷えてるんです。コンクリの四方で。
セット作りを一人で初めた。「・・出たぁっ??」その日に「サダコさん」は出たっ?
現れたの??いいえっ!まだです。もう1回話は戻さないといけません。一週間前のパンの工房の話が必要です。あ~怖くなった。

みき、悪くないもん、などと私がいったらどつかれ
ますな。世間に。。
ひっぱりますなぁ。サダコさんまで…。

百貨店位広い面積だと、その前はいったいどんな場所
だったのかな、と。同じ新宿の恐らく違う百貨店で
友達が働いていた頃、聞きましたもん。ロッカー室と
かね。

さだこさんのおはなしは封印です。
きっと、まだまだmikiさんは怖いお話を知ってる
から、まずはそれを聞きたいです。
応援してます。miki様。

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