« かおり | トップページ | 西新宿ランチシリーズ 第6回 »

2011年6月 6日 (月)

GO その14

「側室ではないっ

「側室です

はて…。 

  Rimg0241

このたびは、大好きな姉の茶々が秀吉と結ばれたことで、取り乱したり反抗したりする江の姿が描かれていました。

大暴れの江に対して、静かに落胆するおねが対照的。

せっかく生まれたお世継ぎの鶴松は、幼くして亡くなってしまいます。

その後、次男(皆さん疑念の)秀頼が生まれるわけですが…。

死期も近い秀吉は秀頼の行く末がかなり心配だったので、その頃は徳川秀忠に嫁いでいた江の娘千姫と結婚させるのでつ…。

と、江の娘の千姫もこの時7つ位ですが いとこもいとこ、ほんとに血が濃いでつなぁ。

自分がやってきたことを思えば、後見人を家康殿にお願いしても…というところですが。

みんな戦乱に巻き込まれていくのですね。すさまじぃ。

  Rimg0220

とりわけ秀次とか、悲惨。。乱心してたかどうか不明の皆殺し。かわいい甥っこじゃない??秀頼は実の息子かどうかわからんのに(まだいってる)

秀次の場合は、子女はもちろんその側室まで多数首を落とされ、そのためのずいぶん大きな穴をつくったのだとか。。

それで、最終的には秀頼と自刃した茶々ですが…秀頼の子はどうなったかというと、わずか7歳で市中引き回しの上斬首。なんとご無体な。

戦国ってやぁね(顔が知られていないため、生存説あり)

禍根のもとになるからって…。

さて…次回から皆さんお楽しみの向井理さんが登場するんですね。

どんな秀忠さんなんでしょう






人気ブログランキングへ にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

« かおり | トップページ | 西新宿ランチシリーズ 第6回 »

大河ドラマ『江』」カテゴリの記事

コメント

鶴松が秀頼ぐらい元気な子供で成人してたら、
また天下は変わっていたでしょうね。
先週、NHKの歴史ヒストリアで秀吉を扱っていて
秀頼への溺愛ぶりが凄かった…
秀次は本当に災難としか言いようがないですよね。

向井秀忠、楽しみにしているのですが
ゲゲゲの時の印象が強くて、
メガネを掛けているイメージが出来あがってます

そうですね。あれほど愛した茶々と愛息があんな
最期をとげるとは…。
まさに、親の因果は子に報い…ですね。

秀忠…。あぁ、母もゲゲゲのイメージが払拭でき
ないとか。。朝ドラのイメージ強すぎですね

納豆のパッケージのほうにご飯をいれて食べるのも、うまいと思う。

その方が、ネバネバを、無駄なく喰える。

神出鬼没だなぁ。よんじさん。
パッケージの方にごはんいれたことはあり。
ちと食べにくいけれど…。

もし、、、秀吉が納豆をおどんぶりで沢山食べてれば
子沢山だったはずです。でも、この乱世、織田、豊臣と続いたのは総て「徳川」の治世のまえぶれであったと「家康公伝」は死後の記述で申しております。
で、秀吉が茶々にちょっかいを出してなければ歴史が変わってたかも、、。
秀吉が可哀想です。名古屋さんもイケメンでした。ねえ!mikiさん。
イケメン憎しっ!「ボゴッ!」「うっ!」

歴史にも、たら、れば…がつきものですねぇ。
顔の造作の美しいのは、才能のひとでしょう。
身をほろぼすものあり、出世に使う者あり。
国を傾けるほどの美女にあやかりたいものです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GO その14:

« かおり | トップページ | 西新宿ランチシリーズ 第6回 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリー