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2011年3月15日 (火)

この部屋で使えそうなもの

東京の人がひとりあたりこんなに電池を買う必要があるの


家電量販店で、ものすごい電池を買っていく人達がテレビに写ってます。


被災地にいきわたらないじゃない。。。


お米、卵、お水も、スーパーにはありませんでした。


私の部屋の片づけもだいたい終わり(だいたいですよ、だいたい)部屋にある非常用のものとして使えそうなものは。。非常用袋は別におうちにありますが…。


水中ライト…水にどっぷりつかっても使える。そのへんの懐中電灯とは違うね。


ケミカルライト…ミーハーならではの備蓄。リュックにつけるなどして、災害時に役立ちますと書いてある。出動する機会は欲しくないですが。


単三電池…カメラ、ストロボ用の予備のために少しあった。


某球団用応援旗…孤立した時に使える。恥ずかしいけれど。


かんぱん、チョコ、カロリーメイト…部屋に備蓄されとる不思議


トランジスタラジオ…形がかわいいから昔父のをもらったもの


パレオ…すごい量、断捨る予定だったけど、つなげれば10階から降りれる…長さかな。途中で切れるかな。よくシーツを結んで地上に降りているよね??


50倍双眼鏡…けっう遠くまで見えます。ライブやスポーツ観戦必携だったけれど、いざという時は役にたちそう。


水中コンパス…水深計が壊れた時、ゲージごと新しくしたのにコンパスは使えるかなと捨てなかった。これも濡れても大丈夫なコンパス。


こういったものを使わなくてもいいように祈ります。

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コメント

うちの近所のスーパーも悲惨な状態です。
みんな買占め過ぎ…

それにしてもパレオをそれだけ持っている方も珍しい。
女性ダイバーならではなのかな??

そうなんですよ。日ごろスーパーにおされぎみの
商店街が活気づいていたのだけはよかった

パレオ、東南アジアではフリンジ付き、どうやら
ほんものはフリンジがつかないようなのですが、
色違いとかで数枚買ったり…。
物々交換きないかしら。食糧と…。なんて。

もどかしい気持ちで、いっぱいになりますね。
ものが溢れている場所と、生命の危機にさらされる人々。
世界中には、例えばアフリカの子どもとか、飢えに苦しんできた人々が沢山いることを、今更のように思ったりもしています。

ほんとにそうですね。
お水汲むのに、何キロも歩いて通うこども達。
そのお水もたいしてきれいではなくて。
そういう子供も、たくさんいるんですよね。
そういえば、大きな地震の被災地で、何がほしい
といわれて「冷たいおにぎりは飽きた」といった
人に非難ごうごうなんてこともありましたね。。
う~ん。むずかしい…。

地震の真っただ中には怖いも何もなく、「何だ何だっ?」というのがホントでしょうね。本能的に安全を求め、安全確保後、初めて恐怖で身体が震える。mikiさんがおっしゃるとおりです。失礼しました。「生きていたら100点」と「なんなんげな」さんが言ってました。
片付けもほぼ終えられたようで何よりです。
がんばってくださいね。

でも、勤め先の人とか皆すごく落ち着いてました。
機動力のある人、フットワークが軽い人、皆持ち味
いかして動いていました。
私ってつくづく「好奇心が身をほろぼすタイプ」だ
と思い知りました。揺れてても、ビルの下を覗いて
みたくて、揺れながら見てたり。。
(注)窓のそばからは離れましょう。

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