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2011年1月15日 (土)

サラリーマンイントラ道<12> 自分がお客さんなダイブの時

インストラクターになったといっても、生業としていないあなたにとって、ちょっと…というのは、リゾートなどにいった時の立ち位置じゃないでしょうか。


生業としているイントラさんは「いやあ、お客様としていらしたんだから、のんびり潜って下さいよ」なんていわれて、さらにイントラ割引まであったりして(妄想)


ただし、単なるお客さんダイバーが、ランクとして「インスラクター」これは意外と微妙です。

海外のリゾートでは、ダイブマスターのガイドで潜るけれど、あくまでガイドだから、個々の管理はダイバー自身でねというのが普通です。


ボートが一艘しかなくて、昨日講習が終わったダイバーも、夫婦ふたりで5000本というダイバーも一緒に潜ることが多々あります。

  R0010281

ここで、ダイブマスターは2タイプ。1つはベテランにあれ見せなくちゃ、これ見せなくちゃと気をつかうタイプ。もう1つは、講習終ったばかりのダイバーにべったりのタイプ。
中庸を行くと中途半端になるので、見てるとどちらか。


1つめのタイプの場合、ベテランダイバーがカメラなど持っていると、ファンダイブ1本目のダイバーがいつのまにか浮いていたりします。


おりてきなよと手招きするか、腕組みして見ているダイブマスターも。


そんな時、なぜかポッケにお守りのようにいれている自分のウエイトを浮いているダイバーのもとへ行ってさしだしたり、BCから空気抜くのを手伝ったりするあなたがいます。


さしでがましいやつ、おせっかいなやつ、と思われても…。


確かに講習は終っているのです。自分でできなきゃダメなのです。


でも、最初の1本から上手に潜れるダイバーは少ないのです。


生業としているイントラさんは、きっとダイブマスターに「浮いてるよ」と教えてあげて、自分は見守るのかもしれせん。


でも、からだが勝手に動くのか「イントラなのに気がきかねーな」と思われるのがいやなのか、両方なのか…。あなたは心細そうに浮いているダイバーのもとへ行ってしまうのでありました。

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コメント

はじめまして。
僕もサラリーマンイントラです。

興味深く読ませてもらいました。
ガイド仲間はみんな常勤で、二足のわらじをはいてる人が周りにあまりいなくて…

また時間のあるときにゆっくり寄らせてもらいますよー

こんにちは ささやかなブログにようこそ

私のまわりは、違うお仕事しながらのイントラさんが多いですね。
割り切ってお客さんに徹するぞ!と思いつつも
どうぞ、またいらして下さいね。変わった?ガイド特集とかの記事もあるんで(笑)


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