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2010年11月18日 (木)

サラリーマンイントラ道<6> レスキューダイバーになろっ

レスキューというと、何やら特別な響きがありますが、レスキューコースこそ、すべてのダイバーが受講すべきコースと思われます。

何も、意識不明ダイバーを岸まで曳航するばかりではなく、疲れ切ったバディを船まで曳航してあげたり、不測の事態に陥った時もあわてることなく対処することができるように訓練することはとても大切なことだと思います。

パニックダイバーの対処の仕方も、一番最初にmikiが習った時は後ろから近づいてはがいじめでしたが、今では前から近づいて声をかけ、こちらが目の前で多少潜って(水中まで追いかけてこられないため)ウエイトをはずすとか、変わっていて興味深いです。

どんな時も自分の身を第一に守りながらとなりますが、実習はプールや海となります。

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波が高い時やうねりのある時は、ほんと二次災害まっしぐらです。

実はmikiの場合、大きな声では言えませんが、レスキュー部門が足をひっぱり、イントラの試験の時『追試』を受けるはめになりましたよ。

インストラクターの場合のレスキューは魅せるというか、ブロレベルのレスキューになりますから。

SSIの場合は、OWインストラクターの検定の時に「ダイバーストレス&レスキュー」のインストラクターも同時に取らなくてはならないので…。

なので、イントラをめざすダイバーでレスキューをとる時は大胆かつ華麗な動きで魅せて下さい。

水中では、ちょっと大げさなぐらいがちょうどいいですね。

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