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2010年4月13日 (火)

ティオマンへの旅~準備編 3~ ダイバーの荷物なぜ重い<2>

ティオマンに限らず、南の島に行くための必需品は、日焼止め(まあ、ドリフトダイブで浮上したあと、ボートがしばらく拾ってくれない時はいいように焼けてしまうので)日焼け後に塗る薬。虫除け(仲間内では、池田模範堂のムシペールが評判が良いです。医薬品です。医薬部外品がほとんどなので)ただし、ムシペールは水っぽいのですが、エアゾールタイプの虫除けの薬は、走る虫(Gとか)のまさかの出現時に、人を呼んでいる間等の時間稼ぎになります。人が来ず、1缶使って弱らせて…ということもあった。 なので、グループに1本あると便利かも。あと、さされた時の薬。

南の島の虫は強力です。そこで、「バイゴン」という殺虫スプレーが東南アジアを中心に出回っていますが、かなり効きます。バリやマレーシア、タイでは「クローゼット」の中に常備してあったりします。商店があれば、買える場合もあります。3m先のGが瞬殺されました。(青い缶と赤い缶があり、どっちかが強い⇒絵が描いてあったかな。)人に優しくないかも。


他にも頭痛持ちダイバーとしてはナロンエース、胃腸薬(恵命我神散が好き)、あとお医者さんでもらった、胃がひどく痛んだ時の「頓服」、ビオフェルミン的な整腸薬、痛んだ時のおなかの薬、鼻の薬(ちょっと調子が悪い時用のと、のっぴきならない時の頓服)、目薬(紫外線、海面の照り返しはヤバヤバ)風邪薬、しみ対策(チョコラBBとか、ハイチオールとか)から酔い止め(水なしでもガリガリかめるタイプが安心)、バンドエイドなどまで…。船に積んであるファーストエイドキッドさながらです。ほかに、人によっては湿布だったり…。

薬は小分けにします。大きな荷物がおりない難民になった時(機体トラブルなどで、手荷物とともにホテルに缶詰ということは、南の島旅行ならけっこうあります。)のために手荷物にも入れます。

それと化粧水なのですが、びわの葉(医者いらずというあれね)を焼酎につけて何年もねかせたエキスを「さくら堂」さんという信州のお店から購入して持って行きますが、サシバエにさされた時(首をぐるりと30箇所)塗ったらあとも残らず、次の日にはかゆみもとれて綺麗になりました。ちなみにここはいいや、とほっといた足首のさされた跡は数年も残ってました。。日焼けの顔にも塗れるし、手放せないです。

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