sanzu spot

2019年10月 1日 (火)

桃色river

とある方のブログを拝読していたら、その方の見た三途の川は色がついていたそうです。

私は昔、色のついた川の夢を見たことがあります。

でも、三途の川とは思いもしませんでした。(今も思ってないけれど!)

だって…。

川がピンクだったんだもん(笑)

こりゃ危険な精神状態だったのか??

その川を渡ることはしないで、川岸を上流に向かって歩いて行ったのでした。

川も人工的というか、両川岸ともにきれいな石畳というか…。

上流には噴水があり、ますます人が造った建造物のようです。

何の為にピンク色の水が流れているのかわからないまま…目が覚めました。
000300041_20191001203301
いや、あれはダメでしょう。

なんか…。

奪衣婆(だつえば)とか…いや、いない。

なんかそぐわない…。

そういえば、私の二代目コンピュータ(ダイビング用)もおしゃかとなり、逝ってもーた。

初代BCと初代レギュもいっているし、フィンもブーツもたくさんいっている。

マスクにスノーケルにウェットもドライも。

なんだ…一式そろってるのね。


 

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

 

2019年9月20日 (金)

新カテ登場

ここのところ、ひとりで盛り上がっているsanzu spot 

調べれば調べるほど、いろんな話があり、伝承があり、奥が深い。

最近読んだものでは、人によって川幅が違うというもの。

善行が多い死者の渡る川幅は、数センチとも…(もはや川とはいいません。チーン)

橋も、カラフルなもの、金銀でできているものなど…。

また、浅瀬を行く、深いところを行くのは今生の生き方次第とか…。

川底には恐ろしい生物が待ち構えているとも。

また、泣かせた人の泪でできている川を行って溺れるとも…。

R00104821

興味深かったのは、女性は愛した男性に手を引かれて渡るといふ…。

生前に恋多き人はどうなる??

きゃーーー みんなでひっぱらないでっ

四肢がバラバラになるから、ひとりずつよぉ などと。

川のほとりで必ず再会するのです。とドヤッていわれましても、一人がもう一人を何十年も待っているの?

待っている者同士、恋が芽生えたりしてね。

どーして、こういうくだらない事を次から次へと考えるんだ??と。

まだまだ続く、と思いカテゴリーまで作ってしまいましたとさ。

 

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

 

2019年9月19日 (木)

潜行するのだ

私のレギュレーターは、良く働いてくれました。

二代目のこのレギュは軽めで持ち運びしやすく、あちこちの海で一緒に潜りました。

今回、最後のお勤めを果たして天に召されました。

全く悪いところもないように見えますが、きっと中身は相当蝕まれていることでしょう。

ギックリしないでまた潜っていたら、レギュともども昇天していたかも。

OHも、どこもしてくれないみたいです。

見送るしかありません。

Rimg02481_20190919195101

いや…一足先にsanzu no river side で待っていておくれ~~っ。

タンク持っていつか行くから。

水面泳ぐから砕けるんだよ。

中行こうぜ、中。

 

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

 

2019年9月 5日 (木)

途中経過

先だって、三途の川体験談を大募集した結果、こんなことがわかりました。

まず、川に橋がかかっていた、といいはる友達がいて、「んなら、何の為の船よ~!」と言った私ですが、なんと…。

川には渡る方法が3つ。

故に三途といふ…とも(諸説ございますョ)

①船で渡る

②泳いで渡る

③橋を渡る

Rimg01991

つまりは、この世での善行が多かった人は橋を行って(逝って)よし。

一番ダメなのは泳いで渡るしかない人…あれ??

どうやら、ものすごい急流で体が岩にぶつかって砕けるらしいの。

でも、からだは元に戻るから何度でも砕けるってね。

泳ぐ、砕ける、泳ぐ、砕ける…と永遠に続くらしい、怖い怖い。

私がのぞいた急流の川…。

泳ぐ気まんまんの…自分。

善行足りないのかな。

今朝は、お年を召した女性に道を聞かれて答えました。

こんなの当たり前で善行じゃないだと??

ひとつひとつ善行を重ねて、橋はだめでも舟でいかなきゃね。

クルーザーがいいな。キッチンつきの。

冷蔵庫には冷えたビールが入ってるの!!!



にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

 

2019年8月28日 (水)

sanzu no river

以前、三途の川の話を書いたら、あちらこちらから、自分の見た(行った?)三途の川はこうだった、という話が聞けて面白かったので。

とりあえず、私の見たのは(言い切るのも何ですが)

水質?は綺麗(そう)で、流れは速く、川幅はそんなに広くありません。

でも潜れそうなので、その話を読んで下さった読者様の中には機材を忘れないようにするとか、コンデジをお持ちになるとか(いつ用意?遺言かな)

先日お友達から聞いたのは、よくある、先に亡くなった方が、お船に乗っていて、というもの。

しかも、じゃぶじゃぶと川に入って少し追いかけて行ったら、深さは膝丈くらいだったと。

え…舟いらなくね??

Rimg02181_20190828003101

途中で深くなるのかな。

っていうか、泳いで渡る時も、もう息継ぎ要らなくね?

考えたら笑ってしまった。

六文銭おしんで泳いでたら、豪華客船みたいな渡し船がきて引き波がすごくて往生するとか、あ…もう往生してるのか。

いや、渡ってないから往生じゃないのか??

船酔いしそうな舟とか、たらい舟とか…今生での行いが船の豪華さを決める、とかね。

船はあったけど、船頭さんがいなかったというのも聞いたけど。

自分で漕ぐの??

不忍池みたいな白鳥ボートとかカップルで漕いでるの見たら、泳いで抜かしたる(笑)

そこで…渡らないで帰宅した方に告ぐ。

三途の川体験ぼしゅーーーー!!!!

 

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ

 

2018年12月 1日 (土)

三途の川はカレントフック必携

去年の4月、興味深い夢をみて、この駄ブログで吐露していました。

夢の中で

 

これは、もう三途の川でダイブしようとしてんのかなと(笑)

すでに罹患していたと思われますのでね。

以前も、三途の川みたいな夢みたことあります。

扇風機にあたりっぱなしで、がーがー寝てしまって…。

 

00100144

 

でもね、共通しているのは、得も言われぬほどの透明感というか透視度なんですね、水が…。

扇風機の時は、私は丸太の、城ヶ崎海岸駅みたいなログハウスから身を乗り出して川に落ちそうになってるんです。

川からは、この世のものとは思えない美しいコーラスが聞こえてきて。

もう故人だったフレディ・マーキュリーの声だわ…なんて思って。

ただし、かなり流れが急です。

私の棺桶の中にはカレントフックを入れてください、と遺言が必要になるかと。

でも使ったことないんですよ。

どんなに流れててもフックは使わないんだ…。

でも、必携のポイントもあるんですよね。

練習しなくちゃならないから、まだ件のポイントには予約しない(笑)

 

 

 

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

 


人気ブログランキングへ

その他のカテゴリー

2013 モルディブへ 2013大河ドラマ『八重の桜』 2014大河ドラマ「軍師官兵衛」 2015大河ドラマ「花燃ゆ」 2016大河ドラマ「真田丸」 2017大河ドラマ「女城主直虎」 2018四万温泉 2018大河ドラマ「西郷どん」 2019大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」 2020大河ドラマ「麒麟がくる」 mikiおすすめの逸品 mikiの北海道旅情 mikiの多摩日記 mikiの新宿日記 mikiの日本橋日記 mikiの眼の上のこぶ日記 mikiの骨折り日記 mikiみてある記 mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~ miki呑みある記 miki旅先サバイバル英語 miki的「涙活」 miki的「生活の知恵」 miki食べある記 O型ルーキーの行方 sanzu spot THE BENTOH おしゃれダイバー道 おすすめサイト かにぱんとわたし しばわんクラブ なぜもてるダイビングイントラ なんでもかんでもTOP10 ゆけゆけ伊豆ダイバー インターポット ウェブログ・ココログ関連 ウルトラマンスタンプラリー グルメ・クッキング ゲーム スヌーピー関係 スポーツ スポーツクラブ セブ島旅行 ダイビング ニュース パソコン・インターネット パワーストーン ファッション・アクセサリ マルちゃんフリーズドライdeレシピ リゾダイ達人への道 丸の内ランチシリーズ 人形町ランチ 人生にadios?シリーズ 占い・タロット 大河2012『平清盛』 大河ドラマ『江』 学問・資格 小笠原旅行 心と体 携帯・デジカメ 文化・芸術 断捨離 新月とかスピリチュアル系 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 有楽町大好き 武蔵野台地を巡る飯 納豆ラプソディ 美容・コスメ 芸能・アイドル 華やぎ禁止車中 西新宿ランチシリーズ 詐欺に注意 趣味 音楽 サラリーマンイントラ道 シンガポール・ティオマン旅行

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー