リゾダイ達人への道

2016年9月20日 (火)

VIVA M



テレビでモルディブやってるよっ!!o(*^▽^*)o

父がさけぶので、居間に集合。

すごいなぁ、こんなとこに行ってたんだねぇ。

感心しきりの両親。

いや待て、あいや暫く。

テレビに映っているのは、1泊20万近くの超高級リゾートだし。

しかしながら、部屋からまっすぐのびるプライベート桟橋にインフィニティプール…ミーハーだなと思いつつ、興味津々ヽ(´▽`)/

ただし、ナレーションより一歩早くの解説。

マレは世界一人口密度が高い。

水上飛行機のパイロットは短パンにビーサン…。

1000以上の島のほとんどは無人島、うちリゾートは100島あまり。

はっきりいって夫婦にはいらぬ知識だと思うが、知っている限りのことを教える。

ずいぶん前に行ったリゾートはたいていオーナー代わりをしている。

そんな中、アリ環礁のクダラ。

サイトがおしゃれすぎてよくわかんない…。

もっとベタでいいと思うんだが。

どこでもドアがあれば、ほんとみんなを連れていけるのに。

いつも思う。

あと宝くじな。

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2015年4月21日 (火)

だったら行くな~

天皇陛下、皇后陛下が慰霊にいらしたというので、がぜん注目をあびているパラオです。

さきほどもテレビでやっていました。

リゾートや、おみやげ、海の様子、アイランドホッピングに食事、フレンドリーな島の人たち…。

と、ここまではいいんだけど…。

ホテル紹介の時に、シャワーの水圧や、水がどのくらいでお湯になるか、ワイファイなどネット環境がどうの…というところで、ワイプでぬかれたタレントがいちいち

「そこ、じゅ~よ~」「それ、じゅ~よ~」

  Rimg0128

はぁ、そんなもんが重要ポイントなら

  パラオになんぞ、

       い く な (*`ε´*)ノ

と、ひとりつっこんでいました。

お湯に変わるのに5秒まで待てない、とか…。

そんな輩はカリブにでも行きましょう。

ちょっと安い、ダイバー御用達のホテルにいたっては…

 そぼくぅぅぅ 

まぁ、素朴と質素は紙一重ですが、素朴をよしとするのなら、いっこうにあったかくならないシャワーをあびたあと、紙のように薄いタオルでからだをふいて、しぼって外にほしておきましょう。


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2013年7月 8日 (月)

リゾートダイバー達人への道<15>

だいたいリゾダイなんて言葉があるのか。

いや、ないね。おいらが勝手にいってるだけだもの( ^ω^ )

リゾートダイバー略してリゾダイ…ははは そんだけなし(使い方違うって?)

さてさて、モルディブにむかうmikiご一行様ですが、何度も行けばいつかはラマダンにぶつかるわけで。

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このラマダンの時期、イスラム教徒の方々が、食事を制限(という言い方が正しいかは別として)されていて、日中は力が出ない、というか肉体労働を、つまりタンクなどを運んで頂くのは気の毒、というのがありまして。

某リゾートでは、かなり長い桟橋をえっちらおっちらタンクを運びましたよ。

桟橋までも遠いの。

それは違うでしょ、と目くじらたてるなかれ。

こっちは3食がっつり、いやそれ以上食べているからね。

「は、はこびますよ」と弱弱しくいわれると「いや、大丈夫」

  ま、やすんでて、、なんて。(  ̄^ ̄)ゞ 何者だあんた…

中には「ワタシ ダイジョブネ スリランカンダカラ」  お?

そもそもモルディブは、スリランカやインドから移ってきた方が多くすみついたわけだから、みわけがつかないの。

またまた中途半端に働くリゾダイ初心者なのであった。


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2013年7月 6日 (土)

リゾートダイバー達人への道<14>

リゾートにはそれぞれの掟があり、それを遵守してのリゾダイ達人といえる。

そして、リゾダイ初心者の悩みのたね、といえば…

何度となく書かせていただいた「チップ」なのである。

恥をしのんで聞いてみても、そこはリゾートスタッフ

    
         『お気持ちで』

               (* ̄ー ̄*)
  

    R0010404

エアコン係がmikiならば、うちの会計係はATSUKANOなのだが、その彼女をも悩ませたのがメキシコのチップなのである。

私は複雑すぎてギブアップだが、カンクンやコスメルにいかれる方は、よそのブログを読むなりしてがんばってほしい。(あんた書かないのかい

お店での飲み食いは、どの国でも法則があり、レシートに記入されているところもあれば、州税は別徴収なんだとか、ほれ、そこはショップスタッフにでも聞いてなれるべし。

問題はダイビングスタッフのチップである。

日数×いくらとか、チェックイン時に頂くしおりや、部屋においてあるご案内的なものに書いてあればまだいいけれど。

冒頭のように 「気持」 となると (そうとしかいえないものね)

はて、この国の相場は…ホテルスタッフと一緒の感覚か…?

あとでみんなで分けるので、この箱にいれてねと「チップボックス」があっても、ヨーロッパからきているイントラと、ローカルのボートクルー、ちゃんと平等にわけられているのだろうか、なんてよけいな心配までする始末。

ほかのダイバーとのバランスを考えたら、過剰(といっても限度があるが)でもだめだとか、いや「すごいサービスが気にいった」と思ったら、ものすごくさしあげてもいいのだとか…。

で、最終日にまとめて、なのか、メキシコみたいにダイビング毎なのか、よくよくリサーチしなくては、スマートなリゾダイにはなれないのである。


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2013年6月28日 (金)

リゾートダイバー達人への道<13>

そして…にわかリゾートダイバーは、生粋のリゾートダイバーよりもMy器材の割合が高いですね。

借りるのはタンクとウエイトのみ、みたいな。

リゾートのショップによっては、ダイビングフィーにオールレンタル分が含まれているのに、重量気にしながら全部自分のもってくんだいって。

東南アジアに来てるヨーロピアンダイバーは、ほとんど手ぶらだし。

水着は毎日一緒。タオルはホテルの。

デッキシューズでボートに参上する輩まで。

せめてビーサンは持って行こうよ

ほんと何にも持ってない人が多い。

  00100193

そして、肌寒くなってきたら『ねえ、はおるもの貸してくれない?』

自分の荷物を軽くするためには、多少の図々しさも必要なのか?

にわか達(ま、おいらも含まれる)にしてみたら、そのいでたちからリゾーター達にはうとまれ、伊豆に戻れば「お、珍しい!最近リゾートばっかりじゃないのぉ?」なんて嫌味のひとつやふたつやみっつやよっつ位は覚悟しなくてはならない。

立ち位置不明のにわかリゾダイは今日も行く…。


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2013年6月27日 (木)

リゾートダイバー達人への道<12>

そして近頃では『いやぁ、最近はすっかりリゾートダイバーですよ』と昔がっつんダイバーが自虐的に使うようになったカンがあります。

しかしながら、実際のところ昔がっつんダイバーというのは、リゾートにいった時も『きょうは午前に1本、午後はお買い物』などというのが、なかなかできがたく、ついつい『3本目のボートはどこいくんですか』などと率先してガイドに聞いては、潜らにゃソンソン♪とばかり潜り倒してしまうサガから抜け出せないところもあったりします。

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そこは生粋のリゾートダイバーをみならって、ゆるゆる潜った方がよい場合も。

窒素はどんどん蓄積されていくかんね。

おいらは酸素多めだからいいさ、というナイトロックサー達(なんだこりゃ)もゆったりしたダイビング計画をたてたいものです。

そうそう、でもダイバーになりたての頃は、体の乾く暇がないほど、浅目でプチがっつんすべし。

砂地で砂をまきあげない泳法だとか、手のポジションとか上手なガイドさんをみならってまねっこしてもいいですね。


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2013年6月26日 (水)

リゾートダイバー達人への道<11>

ひとむかし前、リゾートダイバーという言葉は、がっつんがっつん潜る伊豆ダイバーや千葉ダイバー諸兄からいくぶん揶揄されて使われていたカンがありました。 

リゾートに行って、2~3日であっというまにダイバーになり、夕暮れにはサンセットカクテルなどをビーチで飲んでリゾート満喫。(イメージ)

伊豆ダイバーはその頃、朝から晩までプールワーク。

その後、日付けが変わるまで座学…。

そんなイメージでしたが、今では国内でも、自宅であらかじめ学科をDVDやテキストで勉強、都内のプールで講習1日、海洋実習1日など、リゾートと変わらぬ日程でCカードが取得可能となっています。

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好きな時、DVDなどを繰り返しみることにより、疲れ切ったからだで受ける座学よりも効率的かも…。

リゾートでダイバーとなる予定の方は、ビーチダイビング(海外ではショアダイブとも)もできるところがいいかも。

だんだん歩いていって深くなる方が、最初はこわくないし…。


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2013年6月25日 (火)

リゾートダイバー達人への道<10>

カテゴリーにはリゾートダイバーと伊豆ダイバーと2つある。

もちろん、伊豆もリゾートなのである。

リゾート中のリゾートですぞ…。

しかし伊豆ダイバーはリゾートダイバーにあらず。。

ということで、伊豆出身のダイバーでありつつ、洗練されたリゾートダイバーをめざそうというのが、このカテゴリー。

いえいえ伊豆ダイバーが洗練されていないとか、そんなことではなく。

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もともとリゾートでダイバーになって、リゾートダイバーのまま一生を終えるダイバーもいることでしょう。

寒い日本では潜りませんよ。などというダイバーは伊豆ダイバーカテといったりきたりしつつ、リゾートでばしっときめてもらいやしょうっ

まずあたたかい海…。これでかなりのストレスが緩和されるので、エアのもちもいいはず。(mikiのいうリゾートとは南の島でごあす)

お金が続けば、ダイバーとなったリゾートに通ってスキルアップするのもよし。

慣れている環境で何シーズンか練習すれば、楽しみ倍増。

しかも、修練不足でリゾート(ダイバーパラダイスな海)に出向き、レベルわけできないほどの混み具合でベテランにまじったら、かなり緊張。

一番低い力量のダイバーにあわせるところも多いので、本来なら1本で堪能できるAというポイントからBにいってOUTなどができなくなり、かなりのブーイングをあびることとなる。

昨日ダイバーになったばかりの方とご一緒する時に、ボートの下で20分待つのが耐えられるダイバーと楽しむダイバーがいるが、待たせたことに悪いと気づかないダイバーは、まずリゾダイ以前の問題なのである。

じゃあ、新米ダイバーはいつ練習するのよ、、

今でしょ、じゃなく続くでしょ。

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2013年6月19日 (水)

リゾートダイバー達人への道<9>

桟橋がしっかりあって、そこにボートが着けば何の問題もないのですが、時に少しお水の中を歩くようなリゾートに到着することがあります。

ティオマンなどでは、長い桟橋を歩くよりはと、ショップや宿の目の前の浜にわざとボートを着けてくれ、数メートルじゃぼじゃぼ歩くこともしばしば。

つまり、おしゃれサンダルはボートに乗る時点で、ビーサンに。

裸足だとサンゴが痛くて歩けないところもあるので注意。

デニムも膝までまくれるような、服は濡れてもいいようなのがベスト。

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もっとも、飛行機が遅れたりして、椅子に限りがある小さな飛行場でやむなく下に座ったりすることもあるでしょうから、南の島に行く時はちょっとどうなってもいいような?服がいいですね。

色落ちしたりするものや、金具がついていてさびさびになりそうなものはNGです。

で、ビーサンはすぐとりだせるところに。

mikiの場合、服はビニールに小分けしていれてます。

おおしけの中、ボートがばんばん海水をかぶり、リゾートについた時に、ほかのみんなは荷物がびしょびしょ(バッグの中にまで浸水)だったことも。

また、衆目の面前で荷物を開けられる時もありますから、一番上に、明日からつかえるパレオをひろげておくのもいいでしょう。

パレオは本来の使い方のほかに、寒い時にはおったり、膝においたり、寝る時お腹にもう一枚かけたり、ふろしきがわりにおみやげつつんだり、洋服くるんだり、荷物のクッションがわりにもなるし…重宝このうえなし。


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2013年6月10日 (月)

リゾートダイバー達人への道<8>

南の島のリゾート、そこに自然が多ければ多いほど、虫もいます。

南の島が大好き、海が大好き、といいながら南の島に移り住めない一番の理由は「虫」ですねぇ。

慣れますよ、なんて、いやというほど聞きましたが…。

慣れてしまうであろう自分もキョワイヾ(;□;)э

何回かこちらでもご紹介したことがありますが、南の島、特に東南アジアのGは大きいです。

そして、それを一撃で倒すには「バイゴン」という殺虫剤がおすすめ。
  

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インドネシアやマレーシアでは一般的です、このBygon。

7mほど先のGにプシュッとひとふき、こてっ

クローゼットの片隅やテレビの脇に置いてあることもあります。

細長い缶で、青が蚊やハエ、赤がGだたったかな。

もっとも大きいだけで、日本のGの方が耐性があるんかな…?

で、落ちてもんどりうってるGは、かなりおとろしい。゜゜(´□`。)°゜

やぱり…人の手を借りてしまいます。

まだまだですなぁ。


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