シンガポール・ティオマン旅行

2012年6月 4日 (月)

ティオマン2012 旅をふりかえる…11

ティオマンは免税の島です。

お酒などは安く買えます。もともとリゾート地でありながら、そんなに物価が高いわけではないのですが、やはりちょっと高いホテル、レストランもあります。

村の海沿いのレストランですと、量もたくさんで安いところが多い。

  Rimg0451

朝ならミロで、夜にはビールで地元(目の前)でとれたシーフードなどを召しあがってみてくださいね。

中華料理、タイ料理、ステーキハウスなどもあるのであきません。

村の小さなスーパーで前日にパンを買って、朝食べるのもありです。

サラン村に泊まっていた頃、夜中に売られる屋台の焼きそばみたいなのがおいしかったな。

アイスレモンティはすっぱくて甘くて、ダイビングのあとごくごく飲みたいです。

どのお店もドリンク類は同じようなラインナップで、同じような味がします。


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2012年5月31日 (木)

ティオマン2012 旅をふりかえる…10

以前もお知らせしましたが、ティオマン、特にB&Jのスタイルとしては、前の日に次の日のダイビングエントリーをします。

スタッフがいる時に申し出ますと、ホワイトボードに名前を書いてくれます。

ダイビングから帰ったら、すぐ次の日のエントリーをしないと満員になっていることもあります。

また、時期によっては講習生の方が多くて、ということもあります。

ベテランの方は、最初にこんなポイントが好き、とリクエストしておくとボートをわける時に考慮してくれるはずです。

 R0010211

ボートダイビング、いったん出発しますと2本潜り終えるまで帰ってこないので、忘れ物のないようにしたいものです。

日焼け止め、お水なども。ジュースは積んでますが、真水は顔をさっと洗うのにも重宝します。(カメラ用の真水で顔を洗ってる輩もいますが)

ダイビングとダイビングの間は、アクアリウムのようなところにアンカーうってランチしますので、お昼休み(水面休息時)はぜひ、スノーケリングをしましょう。

白人さんがあまりに浮くので、自分は何もしないとどこまで浮くのか、いや沈むのか…足をしたにして、試してみると、おでこまで沈みました(水着の状態)

皆あまりに浮くので、すごくへたくそでも泳げているのです。

息継ぎ不要、、みたいな。

ありゃ反則だろ~┐( ̄ヘ ̄)┌

ビーサンはいたままですよ。疲れても、巻き足とかしないで、こしかけるような姿勢で顔が出ているまま休んでいるのです。驚き(ノ∀`)

サバイバルフロートすると、私なんぞは目は水がかぶり、鼻と口がかろうじてでる程度です。

白人さん、ほとんど水面にのっかってるように見えます。

浮力強いから、ウエイトがいっぱいいるんだね。


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2012年5月29日 (火)

ティオマン2012 旅をふりかえる…9 

最近は、余生を東南アジアなどで送る人もふえていると聞きます。

私達の年金が65歳からもらえるとして…いや、実際65になる頃には「70」まではいかなくても68歳まであげないよ~といわれるかも。

定年が60歳の企業で働くとして、退職金、貯金、企業の年金、個人年金等あわせて実際の年金が支給されるまでの間の分と、少ない年金の上乗せ部分をきちんと考えて、自助努力をしている人が何人いるの~ヾ(;□;)э

ということで、今にわかに「余生は海外で」ブームみたい。

東南アジアに移り住んだ人も、未来永劫ではなく、年に数回は日本に帰っている人も多いようです。

  Abc

以前お世話になったリゾートの経営者ご夫妻、奥様の高齢なお父様も日本からお連れしているのだと聞きました。

最初は大丈夫かな、と思われたけれど、今はとても楽しそうなのだとか。

一年中暖かい、物価が安い、食べ物もおいしい…。

それは、すべてにおいて、きめ細やかな日本、すばらしい四季と気候風土、世界一の農家の皆さんのつくる野菜…。

日本がいいに決まってる。南の島はたまにいくのがいいのよ~と心の中で叫んでも、実際住んだら楽しいかもな。

今年はじめてそう思った。

いろいろ問題もあるだろうけれど、それはどこにいても同じこと。

これをも少し若い頃から思っていたら、また違う人生だったのかな。


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2012年5月14日 (月)

ティオマン2012 旅をふりかえる…8 新しいリゾート<2>

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昨日の引き続き、B&J DIVE RESORT です。

こちらは、洗面所です。この蛇口…上に上げようと、下に下げようと動かず。。

左右に動かすのでした(≧m≦) え、こんな情報いらんて?

鏡にうつっているいるのは、シャワーですが、瞬間湯沸かし器みたいなのが、この島ではなんか一般的です。

DIVE とホテル名についていますが、ノンダイバーの方でももちろん泊まることができます(ベンさんに確認済み)

でも、ここの海を目の前にしたらダイビングしないと損ですよ~

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2012年5月13日 (日)

ティオマン2012 旅をふりかえる…8 新しいリゾート<1>

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ティオマンには高いホテル(ベルジャヤ)かバックパッカー向けのコテージしかなくて、間がないのよ~~っと、足が向かなかったあなた様に朗報です。

ABCに今年できたばかりのリゾート。

ショップとベンさんの家の間に建ってました…。いつのまに(゚m゚*)

経営はB&Jダイビングセンターです。

2人、3人、4人部屋とあり、中はとてもスタイリッシュです。

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ショップには片足けんけんでもいけますよ。

「B&J DIVE RESORT 」 う~ん、そのまま

1泊250リンギ このあたりではちょっとお高めですが、1リンギット37~38円で9000円台ですかね。

部屋数が少ないので、着いた日は満室でした。
(我々は、ベンさんちのゲストルームにお邪魔してましたが、ぜひ泊まってみたいです)

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洗面所には、ダイバーに嬉しい水中写真が!!

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2012年5月12日 (土)

ティオマン2012 旅をふりかえる…7 モヒートなゆうべ

南の島にスコールはつきものです。

あっというまに晴れて、またたく星のもと飲むモヒートのおいしいこと。

私はアイスクリームにおいてのミントものは、歯磨き粉を食べているような感じであまり好きではないのですが、モヒートはほんもののミントの葉っぱが入っているので、大好きです。

現在本場キューバではモヒートはバカルディではなく、ハバナクラブでつくられているんですって。って私なんぞは言っててなんのこっちゃわからないですが(・∀・)イイ!

 Rimg0512

浜辺の小屋みたいなバーなんですけれど…。雰囲気あります。

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2年前のティオマンでも食べているので、よかったら見てみてね。

ここのピサはすごくおいしいのだけれど、写真がへた子でおいしそう~って感じじゃないですね。うん。

でも、モヒートとすごくあいます。

で、モヒートはプラのコップにさりげなく入っているのでさらにおいしそうじゃないんですけれど…。

シンガポールのジムトンプソンで飲んだのもおいしかった、そちらの画像をしばしまたれよ。

いつもいいますが、湿度の全くない圧縮空気を吸ってますでしょ?

のどがとっても渇くんですの。。

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2012年5月11日 (金)

ティオマン2012 旅をふりかえる…6 ボート2本目

ABCの隣村はサラン村といい、ABCより少し大きく賑やかな雰囲気を醸し出しています。

はじめてティオマンに来た頃は、サランに滞在していました。

宿からショップまで多少距離がありましたね。

宿は選ばなければ、とても安い(エアコンなし、水シャワー)ところもありますし、この村にもおいしい食事できるお店がいくつもあります。

さて、この村からすぐ目の前に見える島、これがソヤ島です。

とても近いので、ナイトダイビングなど頻繁に行われています。

 Rimg0469

近場じゃんっと馬鹿にするなかれ。

時々猛烈に流れていることがあります。

というわけで、2本目はチェビの帰りにソヤ島周辺で潜りました。

ただし、ほかのポイントとくらべると、近くに集落があるせいか、ビーチダイビングの延長、みたいなところもありますし、ボートは4本(おいら達の事情ですが)しかないのだから、もっと遠くにいってほしかったなというのが本音でしょうか。

下はフラットで、えびとかはぜとか、マクロ系が好きな人はあきないと思います。

帰りが近く、というか終ってすぐにABCに帰れるというのは利点ですが。

ぼんやり浮遊するにはいいポイントです。

見通しもいいし、みんなが見えなくなったらサランまで泳げばいいし、みたいな(嘘)




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2012年5月10日 (木)

ティオマン2012 旅をふりかえる…5 ボートダイビング初日

久しぶりね、のボートダイビング。

チェビという代表的な(滞在中1回は潜る)島周りを潜りました。

つくった時より「ぷくよか」になったせいか、ウェットきちぃぃぃ

背中を半分までしかしめなくても、あったかい約30度の水温です。

3mmのフルですが、外人さん達は半袖にひざたけのウェットでも大丈夫みたいです。

 Rimg0451

かなりアゲンストだったので、むむぅいい足の鍛錬になるわぃと思ったら、ガイドさんが「潮がかなりむかっているので、反対にすすみまぁす」というジェスチャーのもと、反対向きに( ̄▽ ̄)

えっともう少し進んで、ドーンと流されましょうよ~と心の中で思っても、地元のガイドさんにまかせましょう。。

ティオマンブルーは優しい蒼ですね。

透明水彩をスーッとたらしたような。。

デリケートな黄色の魚がよく似合います。

それでも時々流れが速い場所もありますので、しっかりついていきましょう。

ああ、このガイドさんウミウシが好きなんだ。。


(*´σー`)

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2012年5月 9日 (水)

ティオマン2012 旅をふりかえる…4 肩慣らしはゴーストタウンで

以前は飛行機の中でマレーシアへの入国カードをもらったものですが、くれないところを見ると着いたら書くのね。

ターンテーブルもなく、適当に荷物をうけとって列に並ぶ。

ナショナルパークなので、飛行場の出口で一人5リンギはらいます。
(この日、1リンギット27.7円でした。)

飛行場はテケッという村にあり、ABCはそこからスピードボートで5分の隣村になります。

がたがたの木の橋もコンクリになり、さらに近年は橋の下にボートが直接迎えにきてくれるので、滝汗で歩く距離が短くなりました。

ABCに近づくと、水面で手をふる人が。

BENさんです。今日はテクニカルダイビングを教えているので、空港へは迎えにこれない旨聞いていましたが、変なところであいました。

 Abc

ついて荷物の整理をしたら(ショップにメッシュごと器材を預けて部屋に行こう)肩慣らしのビーチダイビングに行きます。

あわただしくボートダイビングに出発した日々もあったけれど、ボートは明日から。

長旅であればあるほど、ボートダイビングの前に、浅目の海で肩慣らしをするのがおすすめです。

ブランクがあれば、器材の調子もみたいですし。

まあ状況が許さない時もありますよね。宿が山の中だったり。

宿にプールがあれば、軽く泳いだりするのもいいかなと思います。

海から戻ったベンさんに『ゴーストタウンにいったことある?』と聞かれました。

ホワイトボードに、こんな風な図を書いてくれました。

  Photo

まっすぐ行くとサンゴ礁があり、リーフ沿いに行き、リーフが切れたら真東に泳ぎます。

21m位に、大きなブロックを組んだ漁礁?が、いくつかあり、いかにもゴーストタウンのようだとポイント名がついたようなのです。

帰りはコンパスを270°にして戻れば簡単とのこと。

だいたいこれに似た感じの説明を受けて、ビーチでバディダイビングをすることになりますが、場所によっては目的のもの(沈船とか)にたどりつけないことも多々あります。

やみくもに探さず、戻ったっていいんです。

肩慣らしですからね。

サンゴのところまで透明度がよかったのですが、18mをすぎると白砂がもうもうとして俄然透明度が落ちてきました。

コンパスは、東に、つまり90°にあわせて21mまで下がります。

このへんだよね…ATSUKANOと顔を見合せます。

するとドーンと大きなブロックが現れました。

なるほどひとつひとつが廃墟のようです。まわりもどんより曇って。

結局だらだらサンゴの群生まで戻り、そこでコンパスをあわせてショップ前まで戻りました。

明日は晴れるかな(o^-^o)

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2012年5月 8日 (火)

ティオマン2012 旅をふりかえる…3 バジェットから出発

以前、ティオマン島には、セレターという軍の飛行場からベルジャヤエアの小さな飛行機に乗っていきました。

今回はじめてバジェットターミナルからの出発になります。

そのままシンガポールよりティオマンに行くならば、無料のシャトルバスが24時間運航しています(ティオマンへは24時間飛んでいませんが、バジェットからはいろいろな便が飛んでいるようです)

とはいえ、これは我々がターミナル2から、たまたまシャトルバスに乗れたわけで、違うターミナルについた方々は、ターミナル2までこないといけないみたい…。(地下から出ます)

 Rimg0474

(目の周りが白くなっているハリセン君。光の加減ではありません)


バジェットターミナルにつくと、中にはマックやローカルフードなどのお店があります。

税関を通ると、中にもフードコートがあり、けっこうおいしいアジアンごはんの宝庫となっていました。安いし、お好きな方にはおすすめです。

前は『自由席』で、手書きの搭乗券でしたが、やはりきちっと席も決まっていました。

機体もきれいになっています。

少し遅れて出発です。

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