2019大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」

2019年11月10日 (日)

ida ten ten 第42回

いよいよ再来年に迫ってきた東京五輪です。

噺家ごりんにも、広告塔の役目がまわってきそうです。

今日は金栗氏と会うシーンがありました。

ジーン

さて、ついに代々木に選手村を造ることができるように。

アメリカは広大な土地をあちこちに持っていたんですね。

朝霞だったら、どうなっていたんでしょう…。

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そして、今日もカットしたにもかかわらずにガンガン出てしまっていた徳井氏。

いい役なのに…もったいない。

エピソードが本当なら、監督は選手の家を一軒一軒回って親御さんに頭を下げながら、説得してまわったみたいですね。

大松氏は、かのインパール作戦からの数少ない生還兵との事で、彼のその後に大きく影響を与えたようです。

逆にあそこまで映すのなら、全部みたかったかも…。


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2019年11月 3日 (日)

ida ten ten 第40話 第41話

平沢和重のスピーチにより東京でのオリンピック開催が実現することに。

平沢をかつぎだしたいまーちゃん達の奮闘は40話。

メダルの捕れる競技として、女子バレーボールに目をつけたまーちゃんの話が41話。

東洋の魔女といわれた日本の女子バレーチームの監督の役が徳井氏でしたが、このタイミングで…。

編集してもこれだけ出てる…すごい重要な役という感じはしました。

回転レシーブの件は面白かったのに。

追徴金だけではなく、ずいぶん高くついてしまいました。

信頼というのは、金銭ではなかなか取り返せないものです。

その時は、「得したな。」とか「こんな金払えるか…もったいない。」などと言って払うべきを払わないと、あとで倍損する…って最近この駄ブログで吐いた気しますね。

あの時の少年たちがこんな大人になりませんように。

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なんだかんだで、あとひと月ほどで終わる「いだてん」

ラグビーなどが絡んで視聴率も苦戦したみたいでしたが、私は後半の方が好きでしたね。

選手村は代々木に。

熱いまーちゃんの思いに応えるべく、平沢氏はどんな策を??

そして、アサカがすごく遠いというところで大笑い。

って、うちはもっと遠いんだった。

でも、2か月後の「麒麟が…」が楽しみすぎてきょわい。

 

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2019年10月27日 (日)

ida ten ten 第39話

遅ればせながら、いだてん39話を観ました。

今までで一番せつなく、まーちゃんの出番も少なかったのですが、心に残りました。

小松君に死亡フラグが立ったあとは、もうひたすら無事を祈ってみましたが…。

オリンピックの舞台で活躍できたであろう若い人がたくさん戦死しましたよね。

日本に限ったことではないけれど。

オリンピックで走りたかっただろうなぁ。

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太賀氏は、お父さん(中野氏)のような強面ではなくて、かわいらしい?感じでした。

純粋でまっすぐな若い青年がぴったりでした。

ただ走りたかっただけなんですよね。

最後は走って終わらせたところがよかったです。

戦争は終わったのに…。

この回に一番力を注いだというクドカンですが、志ん生の落語の最中に小松君が絶命するまでの対比が、何か…笑いというのが生きることに直結しているみたいで、号泣ポイントでした。


いよいよ最終部がスタートです。

1964年のオリンピックまでもう少しですね。

本日はリアルタイムで観ます。

 

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2019年10月 6日 (日)

ida ten ten 第38話

嘉納先生のご遺体が横浜に到着します。

勝手に死んじゃって…とまーちゃんは思いますが、止まらないストップウォッチのせいで、五輪を招致することをあきらめるわけにはいきませんでした。

話は昭和16年あたりと36年あたりをいったりきたりするので、最近みはじめた方は、ちょっととまどうかもしれないですね。

36年の白髪になったまーちゃんは、いまだにストップウォッチを持っていましたね。

後ろには1964の東京オリンピックのポスターが貼られていました。

昭和18年になると、オリンピックのために嘉納がつくった神宮のスタジアムで出陣学徒壮行会が行われます。

何人出陣するのか。3万人。

何人(スタンドに)入ってるのか。5万人。

それを聞いてまーちゃんは『じゃあ、オリンピックできたじゃんねーっ!!!!』と雨の中叫びます。

河野一郎を追いかけて「これで満足か」と問いただします。

オリンピックで活躍していた選手もたくさん出陣していきました。

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熊本から出てきた金栗氏の愛弟子小松君は、そのまっすぐな心で走り続けていたのですが、彼も戦地に赴くこととなってしまいます。

ひたむきな感じがとても泣かせます。

太賀さんは、この大河に出たかったらしく必ずオファーがくる事を信じて予定をあけていたとか。

今までで一番役にあっていたような…。

残していく自分の息子の事は、体が弱かけん、3歳になったら冷水を、と。

倒れた志ん生は、みんなに隠れて病室で呑んでいたりするのですが。

たけしそのものみたいで、あまり演技している感じではなかった…。

ごりんが小松君の子息だったんですね~。

 

 

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2019年9月29日 (日)

ida ten ten 第37話

いだてんの全編で中心的人物だった嘉納治五郎氏が、IOCの総会が開かれたエジプトからの帰路、太平洋上の氷川丸で亡くなります。

シナ事変のさなか、世界中からぎゅうぎゅうやられて、総会でも針のむしろだった嘉納さん。

志半ばですが、プレッシャーからは解放されたような…。

やっと重荷を降ろした感じでしょうか。

開催を返上するよう嘉納に言いつつ、心は千々に乱れていたまーちゃんは、あまりいい今生の別れ方ができなかった様子でしたが、形見のストップウォッチをもらい、泪するのでした。

海辺を走る金栗氏の靴紐が切れて、海の向こうを見つめる金栗氏。

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さて、戦火が広がる中、選手たちの中にも、同じ年ごろの青年が戦地に赴くのに、スポーツをやっていていいのか…という迷いが生じます。

そして来週の予告を観れば、金栗氏の愛弟子、小松勝氏もまた戦地に。

実在する選手はいないようですが、モデルとなる選手はいるようです。

若くして、中国で戦死されているようですね。

フィクションとノンフィクションが混じっているので、どうなるのかわかりませんが。

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嘉納氏の最後を看取った平沢和重氏は実在した外交官の方ですね。

これから、たくさん出てきます。(たぶん)

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そして、サブタイトルがいつも小説からとられていますね。

次は『長いお別れ』

レイモンド・チャンドラーの名作ですね。

ギムレットには早すぎる…きゃーっ


 

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2019年9月22日 (日)

ida ten ten 第36話

今開催されているラグビーのW杯、日本以外の国同士の試合会場も大り盛上り。

と、いうことは…やはり来年のオリンピックは、そうとう盛り上がりそうですね。

「いだてん」では、いよいよベルリンオリンピックが開催となりました。

女子水泳の前畑選手が、悲願の金メダル。

日本中がわきたったのですが…。

副島は「あの豪放磊落な嘉納治五郎はもういない」と嘆きます。

嘉納の掲げるスローガンはまるでベルリンの模倣だと。

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政治と切り離して考えたいまーちゃん達でしたが、ベルリンでお世話になった若いユダヤ人通訳の訃報にふれて愕然とするのでした。

日本とて、陸軍の顔色をうかがいながらの開催。

河野は「スポーツはお前にまかせたのに」と、まーちゃんに次の国会でオリンピック反対論をぶちかますと宣言。

日中戦争がはじまって、ますます不穏な空気につつまれる日本です。

平和の祭典は開かれるのでしょうか。

 

 

 

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2019年9月15日 (日)

ida ten ten 第35話

IOC総会が始まりました。

息詰まる雰囲気の中、東京と決定。

国内も大騒ぎ。

ストックホルムから24年たっていました。

勝海舟が渡米した時のようだったと振り返る嘉納。

東京は二・二六も戒厳令も吹っ飛び、お祭り騒ぎだったそうです。

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さて、ベルリンオリンピックがはじまりました…が、まーちゃんはそのものものしさに驚きます。

河野一郎はまた、ヒトラーが日本に恩を売ろうとしたのではといいますが。

スケールの大きさに圧倒される嘉納達…。

ラトゥールはベルリンに張り合うことはない、といいます。

とはいえ…と複雑な嘉納達なのでした。

そんな中、韓国の選手が日章旗をつけてマラソンを走り、金と銅をとりました。

播磨屋の主人は、どこの国の選手でも自分の店の足袋をはいて優勝してくれたら嬉しいと。

当人達はどうなんでしょう…。

次回は女子水泳です。

 

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2019年9月12日 (木)

ida ten ten 第34回

いろんなことに吹き飛ばされて、今になっての「いだてん」

巷を震撼させた二・二六事件では朝日新聞にも青年将校がやってきて占拠します。

オリンピックの写真を踏まれたまーちゃんが抵抗して怪我をしたり。

そんな中、IOC会長のラトゥールがやってきて、現場大混乱。

招致活動はしたいものの、戒厳令下でやるものかどうか。

まーちゃんと嘉納の意見は対立しますが、結局はラトゥールの案内役を引き受けて…。

そのころ、熊本の金栗氏もスヤと義母幾江に招致活動しに状況したいと話します。

息子に先立たれた幾江は、今では金栗氏に情がうつって寂しいのだと大声で言って金栗氏を感激させるのでした。

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いよいよ次回はベルリンオリンピックが開幕します。

聖火リレーがはじめておこなわれた大会のようです。

ヒトラーの思惑で、自分の権力を誇示するために、スタジアムや選手村の建設、空港、ホテル、鉄道の整備が急ピッチですすめられたようですね。

テレビ中継の実験的放送もあったとか。

そして、マエハタガンバレの前畑選手の活躍がみられます。

 

 

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2019年9月 1日 (日)

ida ten ten 第33回

東京にオリンピックを招致するのに、何歩も出遅れてしまった日本。

そんな中、嘉納が脊椎を痛めてしまい…。

ムッソリーニに直接かけあって、譲ってもらおうという策を講じた嘉納だったのですが。

すべては副島の肩にかかり、その副島も疲労やプレッシャーで会談直前に倒れてしまって…。

それでも、病をおして説得する副島に対して、ムッソリーニはサムライとねぎらい、日本に譲るといいます。

それなのに…杉本はうまく行きかけた招致をぶちこわし…。

そんな事態にも、IOC会長ラトゥールを日本に呼んで接待すれば、という嘉納にまーちゃんは国を超えたじじい同士の友情などと又毒づくのでした。

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どうせムッソリーニも日本に恩を売ろうとしたんだろうと冷ややかな河野一郎に、まーちゃんは「オリンピックなんて運動会だよ」と言い切ります。

2週間の盛大な運動会にすぎないと。

いつから国の威信をかけるようになったんだか…と。

それはまーちゃんがメダルをたくさんとってきたからだとマリーはいいますが。

次回は二・二六事件。

高橋是清役の萩原健一氏は撮影が終わっていたのでしょうか。

 

 

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2019年8月25日 (日)

ida ten ten 第32回

五輪の東京招致に懐疑的だった岸清一氏でしたが、異国の地で戦う自国の選手の奮闘をみて考えが変わります。

岩松さん、実物の岸氏と(写真が)似た感じでしたね。

そんな岸氏も志半ばで亡くなってしまい…。

外交官の杉村陽太郎氏は講道館に通い、柔道六段となったそうです。

フランス大使時代にフランスでの柔道普及に貢献したのだとか。

加藤雅也さんは、実物みたことありますが、テレビよりすてきでしたね。

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さて、今日から登場した、金栗氏のところにやってきた青年。

既に出ている人と関係があるようです。

小松勝という、金栗氏の弟子になるのですが…。

まーちゃんは結婚するし、あと3か月ちょいで、どんな展開になるのでしょう。

久々河野一郎氏も登場して…。



 

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