2019大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」

2019年9月15日 (日)

ida ten ten 第35話

IOC総会が始まりました。

息詰まる雰囲気の中、東京と決定。

国内も大騒ぎ。

ストックホルムから24年たっていました。

勝海舟が渡米した時のようだったと振り返る嘉納。

東京は二・二六も戒厳令も吹っ飛び、お祭り騒ぎだったそうです。

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さて、ベルリンオリンピックがはじまりました…が、まーちゃんはそのものものしさに驚きます。

河野一郎はまた、ヒトラーが日本に恩を売ろうとしたのではといいますが。

スケールの大きさに圧倒される嘉納達…。

ラトゥールはベルリンに張り合うことはない、といいます。

とはいえ…と複雑な嘉納達なのでした。

そんな中、韓国の選手が日章旗をつけてマラソンを走り、金と銅をとりました。

播磨屋の主人は、どこの国の選手でも自分の店の足袋をはいて優勝してくれたら嬉しいと。

当人達はどうなんでしょう…。

次回は女子水泳です。

 

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2019年9月12日 (木)

ida ten ten 第34回

いろんなことに吹き飛ばされて、今になっての「いだてん」

巷を震撼させた二・二六事件では朝日新聞にも青年将校がやってきて占拠します。

オリンピックの写真を踏まれたまーちゃんが抵抗して怪我をしたり。

そんな中、IOC会長のラトゥールがやってきて、現場大混乱。

招致活動はしたいものの、戒厳令下でやるものかどうか。

まーちゃんと嘉納の意見は対立しますが、結局はラトゥールの案内役を引き受けて…。

そのころ、熊本の金栗氏もスヤと義母幾江に招致活動しに状況したいと話します。

息子に先立たれた幾江は、今では金栗氏に情がうつって寂しいのだと大声で言って金栗氏を感激させるのでした。

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いよいよ次回はベルリンオリンピックが開幕します。

聖火リレーがはじめておこなわれた大会のようです。

ヒトラーの思惑で、自分の権力を誇示するために、スタジアムや選手村の建設、空港、ホテル、鉄道の整備が急ピッチですすめられたようですね。

テレビ中継の実験的放送もあったとか。

そして、マエハタガンバレの前畑選手の活躍がみられます。

 

 

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2019年9月 1日 (日)

ida ten ten 第33回

東京にオリンピックを招致するのに、何歩も出遅れてしまった日本。

そんな中、嘉納が脊椎を痛めてしまい…。

ムッソリーニに直接かけあって、譲ってもらおうという策を講じた嘉納だったのですが。

すべては副島の肩にかかり、その副島も疲労やプレッシャーで会談直前に倒れてしまって…。

それでも、病をおして説得する副島に対して、ムッソリーニはサムライとねぎらい、日本に譲るといいます。

それなのに…杉本はうまく行きかけた招致をぶちこわし…。

そんな事態にも、IOC会長ラトゥールを日本に呼んで接待すれば、という嘉納にまーちゃんは国を超えたじじい同士の友情などと又毒づくのでした。

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どうせムッソリーニも日本に恩を売ろうとしたんだろうと冷ややかな河野一郎に、まーちゃんは「オリンピックなんて運動会だよ」と言い切ります。

2週間の盛大な運動会にすぎないと。

いつから国の威信をかけるようになったんだか…と。

それはまーちゃんがメダルをたくさんとってきたからだとマリーはいいますが。

次回は二・二六事件。

高橋是清役の萩原健一氏は撮影が終わっていたのでしょうか。

 

 

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2019年8月25日 (日)

ida ten ten 第32回

五輪の東京招致に懐疑的だった岸清一氏でしたが、異国の地で戦う自国の選手の奮闘をみて考えが変わります。

岩松さん、実物の岸氏と(写真が)似た感じでしたね。

そんな岸氏も志半ばで亡くなってしまい…。

外交官の杉村陽太郎氏は講道館に通い、柔道六段となったそうです。

フランス大使時代にフランスでの柔道普及に貢献したのだとか。

加藤雅也さんは、実物みたことありますが、テレビよりすてきでしたね。

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さて、今日から登場した、金栗氏のところにやってきた青年。

既に出ている人と関係があるようです。

小松勝という、金栗氏の弟子になるのですが…。

まーちゃんは結婚するし、あと3か月ちょいで、どんな展開になるのでしょう。

久々河野一郎氏も登場して…。



 

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2019年8月18日 (日)

ida ten ten 第31回

ロス五輪では、水泳ニッポンが大活躍。

肩身の狭い思いをしていた日系人達にも元気をもたらします。

どうしてこんなに強いのか…と疑問をもつIOC会長に対して、嘉納治五郎は古式泳法のエキシビションを思い立ち、まーちゃんも子供の時以来、みんなの前でお披露目することに。

前回金メダルだった鶴田選手役の大東駿介氏、なんとほとんど泳げなかったのだとか。

猛特訓したんですね。

実際の鶴田さんの後、オリンピック水泳(平泳ぎ)で連覇を果たしたのは北島康介氏だけですから、すごい記録です。

逆に三浦貴大氏は水球をやっていたとかで、古式泳法の心得もあったのだとか。

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撮影した頃は、温水プールとはいえ、外気は1度ほどですごく寒かったのだと撮影秘話が。

立ち泳ぎは、ダイバーでフィンをつけている状態では、からだを縦にした時に、あんまり動かさずにバランスだけとっていればいいのですが、(小さなはさみ足やあおり足)何もつけていない時は、踏み足か巻き足の方が多いみたいです。

踏み足は、みんながやっていたあの足さばき?ですね。

次回はまーちゃん、いよいよ身を固める…??


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2019年8月11日 (日)

ida ten ten 第30回

ついにロス五輪の開幕です。

河西アナも気合十分、いよいよ競技のスタートとなりましたが…。

ラジオでも実況をしてしまうと集客が悪くなると横やりが入り、実感放送というものに挑戦する事に。

当時、競泳陣、大活躍だったのですね。

食べ物や体格などから鑑みても、ヨーロッパの方が強そうなのに。

まーちゃんは、現地入りした嘉納と会い、どうして柔道という種目がないのか訪ねるのでした。

嘉納はまず裾野を広げ、もりあがったところで東京オリンピックを開催して正式種目にしたい様子。

ただし、候補地は多くて日本は出遅れ感が否めません。

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来週はいよいよ前畑が出陣ですね。

人見さんの写真を選手村の部屋に飾っていましたが、ほかの選手が「ご健在ならご一緒できたでしょうか」と。

人見絹江さんは、前年に亡くなっています。

選手の勝ち取ったメダルやトロフィーは、戦時下では国に供出しなくてはならなかったとか。

今では考えられない事ですね。

次回は日本競泳陣の躍進にIOC会長も興味を持って…。


 

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2019年8月 4日 (日)

ida ten ten 第29回

まーちゃん率いる日本選手団は、けっこうな大所帯となりました。

暗いニュースで暗澹たる気持ちになる毎日に、せめて明るく楽しい記事が新聞紙面を飾れば、日本が明るくなるとまーちゃんは考えます。

そのためには、メダルがたくさん必要でした。

厳しい選択も。

メダルの亡者かよっ

仲間は心配になりましたが、最後は心がひとつに。

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そのころ嘉納も、オリンピック招致のためにIOCに乗り込んできました。

1940年をねらいます。

実際招致には成功したのですが……

もう、戦争とか本当にやめてほしい。

4年に一度も悩ましいケド。

ピークの人とピークの人、同時に競い合えれば…。


 

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2019年7月28日 (日)

ida ten ten 第28回

ロス五輪に向かって熱の入るまーちゃん。

メダルをひとつでも多く取るべく、非情な決断も下します。

一般公募のオリンピックの歌が流れる中、青年将校達による五・一五事件もおき、不安定な政局に「こんな時にスポーツなんて…」といわれつつ、こんな時こそ、と鼻息も荒くするまーちゃんなのです。

桐谷さんは政治家に。

あの河野さんだったんですね。

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五・一五事件の前日に、とある有名な方が来日していますよ。

チャップリン氏ですよ。

その年はロス五輪のほかにも、いろんなことがあった年でした。

日本初?の銀行強盗とか。

天国に結ぶ恋とうたわれた場所での心中が20組とか。

総武線の御茶ノ水と両国間も開通しました。

東宝も設立されました。

修造氏のおじい様により…。

あ、まーちゃんの事書いてないじゃんよー。

 

 

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2019年7月14日 (日)

iea ten ten 第26回 27回

兄が亡くなり、熊本へ帰ることにした金栗氏。

バトンタッチのように、まーちゃんに「さようなら」と言ったシーンが印象的でした。

獅童氏演じる熱量の多い兄、勘九郎氏は演じていて本当に泣けてきたのではないでしょうか。

次回は、満州事変からの五・一五事件など、政局は混迷し、またまたスポーツ界にも暗雲が。

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まーちゃんは、永田東京市長にのっかって、オリンピックの前哨戦をしてアメリカに対抗すべく躍起になります。

前畑選手も登場しましたね。

まだまだ可憐な少女です。

そして前畑ガンバレと連呼し続けた河西アナは、トータス松本氏…なぜ??

名場面ですからね、やるでしょうね。

ガッツだぜっ!!!

そして、まーちゃんは又高橋是清に接近してスクープをとりたいようですが…。

 

 

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2019年6月30日 (日)

ida ten ten 第25回

今晩から第2部のスタートです。

田畑政治さんと聞いても、なかなかすぐにはピンとこない人も多いかと…。

朝日新聞の記者だった方で、私の祖父も朝日新聞の記者でしたから個人的には金栗氏より親近感はわくような…。

そして、ドラマの中で言われていたように「ブンヤには嫁にやるな」のごとく、祖母も母も(父もブンヤ)まわりに反対されたみたいです。

祖母は親の決めた人には嫁がずに祖父と結婚して苦労したのかもしれません…。

さて、口がいだてんの田畑政治氏の熱量がすごいですね。

ずっと大きな声でしゃべりっぱなし。

そして、水泳を盛り上げるべく水連をつくり、遠征費用もつくって嘉納達を驚かせます。

30までに死ぬといわれつつ、実際は85歳まで生きたご様子。

記者の寿命は短いといわれていた中ではけっこう長生きかと。

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前回の朝ドラでお茶の間の人気者となった桐谷さんも、またくせのある記者で登場です。

政治部と運動部って仲悪いですよね、どこも。

今は違うのかな。

今日では女性も多く活躍する記者の世界も、ドラマでは男性ばかりでしたね。

働き方改革などなく、朝から晩まで仕事をしていたイメージがあります。

数日間帰らないことも。

また、志ん生の火焔太鼓ですが、もともとあった小噺を志ん生が現代の形に仕立てたといわれています。

サゲは「半鐘はいけないよ。おジャンになるからね。」のほか、いろいろとあるようです。

落語といえば、歌丸師匠が亡くなって1年なんですね。

とりとめなくなった…。


 

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