2019大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」

2019年7月14日 (日)

iea ten ten 第26回 27回

兄が亡くなり、熊本へ帰ることにした金栗氏。

バトンタッチのように、まーちゃんに「さようなら」と言ったシーンが印象的でした。

獅童氏演じる熱量の多い兄、勘九郎氏は演じていて本当に泣けてきたのではないでしょうか。

次回は、満州事変からの五・一五事件など、政局は混迷し、またまたスポーツ界にも暗雲が。

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まーちゃんは、永田東京市長にのっかって、オリンピックの前哨戦をしてアメリカに対抗すべく躍起になります。

前畑選手も登場しましたね。

まだまだ可憐な少女です。

そして前畑ガンバレと連呼し続けた河西アナは、トータス松本氏…なぜ??

名場面ですからね、やるでしょうね。

ガッツだぜっ!!!

そして、まーちゃんは又高橋是清に接近してスクープをとりたいようですが…。

 

 

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2019年6月30日 (日)

ida ten ten 第25回

今晩から第2部のスタートです。

田畑政治さんと聞いても、なかなかすぐにはピンとこない人も多いかと…。

朝日新聞の記者だった方で、私の祖父も朝日新聞の記者でしたから個人的には金栗氏より親近感はわくような…。

そして、ドラマの中で言われていたように「ブンヤには嫁にやるな」のごとく、祖母も母も(父もブンヤ)まわりに反対されたみたいです。

祖母は親の決めた人には嫁がずに祖父と結婚して苦労したのかもしれません…。

さて、口がいだてんの田畑政治氏の熱量がすごいですね。

ずっと大きな声でしゃべりっぱなし。

そして、水泳を盛り上げるべく水連をつくり、遠征費用もつくって加納達を驚かせます。

30までに死ぬといわれつつ、実際は85歳まで生きたご様子。

記者の寿命は短いといわれていた中ではけっこう長生きかと。

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前回の朝ドラでお茶の間の人気者となった桐谷さんも、またくせのある記者で登場です。

政治部と運動部って仲悪いですよね、どこも。

今は違うのかな。

今日では女性も多く活躍する記者の世界も、ドラマでは男性ばかりでしたね。

働き方改革などなく、朝から晩まで仕事をしていたイメージがあります。

数日間帰らないことも。

また、志ん生の火焔太鼓ですが、もともとあった小噺を志ん生が現代の形に仕立てたといわれています。

サゲは「半鐘はいけないよ。おジャンになるからね。」のほか、いろいろとあるようです。

落語といえば、歌丸師匠が亡くなって1年なんですね。

とりとめなくなった…。


 

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2019年6月23日 (日)

ida ten ten 第24話

金栗氏はその俊足を生かして、震災の後を物資を背負って走り回っていました。

シマ先生は見つからず、疲れてうとうとしていた金栗氏の前に、聖火のような松明を持って走り抜けていく彼女の姿がありました。

復興の運動会が神宮で開かれて、シマの手紙を受け取った人見絹江もやってきます。

声援を送る観衆の中で拍手を送るシマを見たような気がする夫の増野。

このあたりがせつなかったですね。

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第二部がはじまりますが、高橋是清役のショーケン(という言い方は古いのか…)登場シーンは生前に収録してあったみたいです。

その後も出番はあったものの、代役を立てずに対応していく様子。

主人公が変わってしまうのは、なんか寂しい気もしますが…。

とりまく人々もかわり、東京五輪まっしぐら。

長い大河が終わって年があけたら、本当にオリンピックイヤーなんですね。

まだまだだと思っていたけれど。

小さなバッジをつけて仕事をしていたのが懐かしいです。





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2019年6月16日 (日)

ida ten ten 第23話

女子のスポーツが受け入れられないこと、推し進める教師がやめさせられそうになったことで、立てこもる竹早の女子生徒。

そこでシマのアイディアにて中心人物の村田富江の父と富江が100m走にて競い合い…。

板尾さんは、最近めっきり役者づいていますね。

けっこうマジメな役どころなので、お笑いの人と知らない人も多いかもしれません。

そんな中、大正12年、関東大震災にて東京が焼け野原となってしまいます。

シマも行方不明に…。

彼女の孫が、神木君演じる志ん生の弟子の五りんだったんですね。
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次回は、金栗氏が傷ついた人々を励ますためにスポーツを…と考えるみたいです。

いつでも復興の横にスポーツがありますね。

元気になるのは、今も昔も同じ。

もちろんスポーツだけではなくて、音楽や美術、お芝居もそうですよね。

どんなに傷ついても立ち上がる、人間てすごいなぁと。



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2019年6月 9日 (日)

ida ten ten 第22話

金栗氏が女子スポーツの指導をはじめた頃、二階堂女史も日本女子体育大学の前身の塾を創設していました。

そのころの女子は、人前で素足を見せるなど言語道断でした。

「おなごば、走りやすかかっこうして何が悪かっ」と金栗氏が言っても、女生徒の親たちは署名を集めて金栗氏をやめさせようとするのでした。

怒った女生徒たちは教室をバリケードで囲み、たてこもります。

もうひとりの主役、志ん生師匠の結婚話も面白かったですね。

今なら大問題になりそうですが…。

人見絹江さんも登場しましたね。

人見さんの一生を考えると無念です。

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国はアスリートをもっと大切にしてもらいたいですよ。

当時は、女が走る、ももを出すことに嫌悪感を抱く人もいました。

今では考えられないですけれど…。

ただし、アスリートをタレントのごとく、テレビだ後援会だとイベントにひっぱりだこにするのは今も変わらないような気がします。

疲弊しても、スポンサーなどの手前、なかなか断れなかったり??

次回は関東大震災が東京を襲い…。

時代がどんどん動き出します。


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2019年6月 2日 (日)

ida ten ten 第21話

今日から後半ですね。

挫折するかも…と思いましたが、けっこう観ています。

当初は『麒麟がくる』までの長い助走などと思っていましたが。

今日は、やっと帰還したはずの金栗氏、熊本に帰らず女子スポーツの指導の道を選び、東京に残ります。

日に焼けたくない。運動したら、手足が太くなってお嫁の貰い手がなくなる…。

そんなことをいうお嬢さんたちに金栗氏はスポーツの楽しさを教えていきます。

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女生徒たちがかわいかったですね。

着物、いいですよね。

当時はオリンピックに参加する女性も少なかったのが、来年はほぼ半数が女性。

女性のみの競技もありますし。

ここにたどりつくまで紆余曲折ありましたね。

私の祖母も、編み上げブーツでテニスをしていたと言っていました。

おてんばといわれたに違いない…。

脇役がいいですね。

三宅さんはスポーツ用品店の親父みたい。

哲太も面白い。

金栗氏がちょっと地味なので、まわりが個性的でちょうどいい感じ。

 


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2019年5月26日 (日)

ida ten ten 第20話

ついに、8年越しの悲願アントワープ五輪に参加するために出発した金栗氏。

旅の途中で旅券のチェックがあり、婿養子になったことがみんなに知られてしまいます。

今度こそ金メダルをとって、きちんと妻を紹介したかった、という思いもあったのですが…。

またかなり遠路はるばる、という感じでしたね。

やり投げの練習(海に向かってなげて、紐をひっぱって回収)が面白かったですが、本当にあんなことができたのでしょうか。

今度は走り切った金栗氏ですが、メダルには届かず、欧州をさまよいいつしか因縁のベルギーへ。

そこで、女子も果敢にスポーツに挑戦しているところを目の当たりにするのでした。

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なんだかんだと、半分近くまできましたね。

金栗氏がいろんな人と出会って、先に進んでいくのがいいですね。

確か、メダルの数がどうのこうの、と言ってはいけないんじゃなかったでしたっけ??

参加することに意義がある、とか…でしたよね。

すべての選手が五輪の時にピークとは限らないですもんね。

次回は女子のスポーツする姿に触発されて、金栗氏、女子を教えるみたいな流れ??

新しい目標が決まってよかったですね。

家族には、ちょっと…ですけれど。

 


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2019年5月19日 (日)

ida ten ten 第19話

五輪再開の吉報も、マラソンはその正式種目に含まれていなかったのです…。

だれも、金栗氏にそのことはいえず…。

はじめての駅伝に皆も感動して、マラソンは国民に愛されるスポーツとなりつつありました。

加納治五郎は、クーベルタンにマラソンのないオリンピックなんて…と手紙で切々と訴えます。

次回はマラソンが正式種目に返り咲き、ついに2度目のオリンピックに向かう金栗氏。

ただ、この大会、第一次世界大戦での敗戦国は参加できなかったのです。

選手は関係ないのに…残念ですね。

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だってはじめて見たんだもん…。

号泣する岸さんがよかったですよね。

スポーツは近くで観ると本当に感動しますよね。

あまり観たことのないスポーツを間近でみたい気がする東京オリンピック。

世界のあちこちで選考会がはじまってるんでしょうね。

さて、先だってここに書いたアントワープ大会での初メダル…なんとテニスです。

すごいですね。


 


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2019年5月12日 (日)

ida ten ten 第18話

日本にはもう走るとこばなか…。

というくらい日本中を走りまわった金栗氏。

スヤも懐妊し、夏には子供の顔を見に熊本に帰るという約束もはたせません。

その頃、孝蔵はやっと東京に戻ってきますが、小梅のトラブルに巻き込まれて寄席にも近づけないありさま。

身を挺してやくざから逃がす清さんがかっこよかったですね。

そして播磨屋さん。

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なんのかんのといいつつラバーを貼り付けた足袋をつくってくれます。

脇役の人たちがいい味を出しています。

さて、そんな時、加納氏のところに久々の五輪のお知らせが着いて大騒ぎ。

金栗氏、出たいでしょうね。

さて、このアントワープ五輪、はじめて日本の選手がメダルを手にします。

その後、その競技でメダルを手にするまで96年かかっていますよ。

そのスポーツはなんだと思いますか。

 


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2019年5月 6日 (月)

ida ten ten 第17回

戦争のせいで、ベルリンオリンピックにいく夢が潰えた金栗氏。

下宿先の部屋に2日間も閉じこもり、仲間たちを心配させます。

出られないこともくやしいですが、仕事につかず、スヤからの仕送りで練習していたことの申し訳なさもありました。

熊本から来たスヤの前で号泣した金栗氏、目標を失ったかに見えますが…。

皆から遅れてやっと教師になり、それでも走ることをやめません。

東海道を仲間たちとたすきでつないで走る駅伝スタイルを加納、読売新聞とともに企画し、実現させます。

関東組のアンカーは金栗氏。

沿道にたくさんの人を集めてゴールします。

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駅伝というのは、どうだろうか…。

命名したのは武田千代三郎氏です。

柳河藩士の子息で秋田県知事、山口県知事、山梨県知事、青森県知事などを歴任し、近代スポーツの発展に貢献した人です。

日本のスポーツの礎を築いた人がたくさん出てきて興味深いですね。

シマたち女性もオリンピックに出たいと夢をみますが…。

女性に体操は向いていない…といわれて怒ります。

日本からすばらしいアスリートがたくさん誕生してくるのは、これからですもんね。

よもや、オリンピックで日本の女子がマラソンで金メダルをとる時代が来ようとは…加納治五郎氏ですら夢にも思わなかったですよね。


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