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2019年9月 1日 (日)

ida ten ten 第33回

東京にオリンピックを招致するのに、何歩も出遅れてしまった日本。

そんな中、嘉納が脊椎を痛めてしまい…。

ムッソリーニに直接かけあって、譲ってもらおうという策を講じた嘉納だったのですが。

すべては副島の肩にかかり、その副島も疲労やプレッシャーで会談直前に倒れてしまって…。

それでも、病をおして説得する副島に対して、ムッソリーニはサムライとねぎらい、日本に譲るといいます。

それなのに…杉本はうまく行きかけた招致をぶちこわし…。

そんな事態にも、IOC会長ラトゥールを日本に呼んで接待すれば、という嘉納にまーちゃんは国を超えたじじい同士の友情などと又毒づくのでした。

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どうせムッソリーニも日本に恩を売ろうとしたんだろうと冷ややかな河野一郎に、まーちゃんは「オリンピックなんて運動会だよ」と言い切ります。

2週間の盛大な運動会にすぎないと。

いつから国の威信をかけるようになったんだか…と。

それはまーちゃんがメダルをたくさんとってきたからだとマリーはいいますが。

次回は二・二六事件。

高橋是清役の萩原健一氏は撮影が終わっていたのでしょうか。

 

 

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