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2019年4月14日 (日)

ida ten ten 第14話

どこかで、クドカンが愚痴っていたそうですが。

私などは、いだてんはかなりクドカンワールドだと思うし、これ以上だと絶対完走できない気さえするのですが。

ご本人は、推敲を重ねるうちに違うものになっていく感、低迷しているのを脚本のせいにされている感、コアなクドカンファンからは物足りないと思われ、私みたいにそもそもあまり…の人にもいまいち受け入れられないとなると、それは厳しいですよね。

時代考証、その他の縛りなどもあるとは思いますが、スヤの義母の大竹しのぶに「続きは来週」と言わせるあたり、かなり…と思うのですけれど。

歌舞伎役者が主役で大仰な感じをわざと出しているのか、それも面白いところだとは思うのですが。

前回までのストックホルム編は終わって、P氏も出なくなり、少し撮ったショーケンも亡くなって…前途は多難でしょうか。

でも、三谷さんだっていろんな縛りはあっても上手に?料理して、独特の世界観は壊さずに大河を2つも完成させてますもんね。

なんでも、工藤氏、お子さんの行事にも出られないほどの時間の束縛もあるようです。

それは、わかっていたことだと思うのですが。

一度引き受けたからには、と思うのですがどうでしょう。

今日は、金栗氏が帰国して、その後に三島氏、加納氏と帰国して…。

金栗氏がスヤと見合いをするまで、の話ですけれど、三島とともにストックホルム五輪の映像を観ているシーンはジーンとしましたよ。

ここまで見続けられているのは、きっとワールドが薄まっているからでしょうね。

 

 

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