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2018年11月18日 (日)

sego dondon 第43話

使節団として欧州の文明を目の当たりにした一蔵どんと、留守を守ってきた吉之助さーの亀裂が深まっていった前回です。

そして今生の別れとなってしまう今夜。

一番の秀才だった一蔵どんが、こんなずるがしこいことに頭を使うようになるとは…とさみしく思う吉之助でしたが、憎めばいい、覚悟のこと、と言い切る一蔵どん。

薩摩に戻って行く吉之助に、木戸や弟の従道が会いにやってきます。

皆、もう吉之助と会えないんじゃないか…と、思っているようでしたね。

R0010444

吉之助は薩摩に帰って、隠居生活を送るつもりですが、まわりはそうはいきませんね。

このあと、江藤新平が、やはり職を辞して佐賀に戻ります。

直行しないで、様子をうかがっていたようですが。

結局、大久保ら政府軍に大敗してしまうことに。

彼は高知で捕縛されますが、それには「初」の写真による指名手配が功を奏したとのこと。

実は、この写真手配制度、江藤が前年に確率したもので、なんと自ら第一号被適用者となってしまったようです…。

そして『ますらおの涙を袖にしぼりつつ迷う心はただきみがため』という有名な辞世の句を残しています。

こんなに天皇陛下のためにつくしたのに…みたいな。

皆、ただ日本を良くしたかった…だけなのに。

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