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2018年10月23日 (火)

川越まつり~2~

うろうろと迷ったおかげで、たくさんの山車を観ることができました。

山車のてっぺんの人形は電線にひっかかるので、電線の下をくぐる時はひっこんでいくのです。

そして、辻で山車と山車が出逢ったら、曳っかわせ(ひっかわせ)といって、互いにお囃子と踊りで競い合うところ(荒っぽいぶつかり合いはありません)がみどころです。

すべての町内から山車が出ているわけではないので、そんな町内は固定の山車目線?な小屋からお囃子と踊りを繰り広げます。

山車が通過する時は、同じように山車を回転させて向かいあってから、同じようにお囃子と踊りをお互いに披露します。

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提灯には『牛若丸』とか『家康』、『道真』などと書いてあるものも。

お囃子はたいてい男性でしたが、中には女性が笛を吹いている山車もありましたよ。

踊り手の面もそれぞれです。

タイヤくらいは普通のタイヤはいているのかと思ったら、木ですよ。

ガタガタしてこわくないのかな…。

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と思ったら、提灯に鳶の文字、立っていても平気なわけだ!!

とにかく見物客が多すぎて、写真撮っても顔が写っちゃう…。

この駄ブログに載せるためにもと奮闘しましたが、なかなか…(゚ー゚;

帰りは時の鐘の方にまわって、川越駅を目指したのですが、明治神宮の元旦みたいでゆっくりしか進まないのです。

でも、ワクワクしましたねぇ。

日本人てピーヒャラピーヒャラ聞くだけでテンションあがりますよね。

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コメント

もうちょっと奥までいくと駄菓子屋横丁があって、涙モノのお菓子が売られてまつ。
昭和の街並みを着物を着てデートとかいいかもっす。

tetujin様 こんにちは

いらしたことがあるのですか?
昭和を通り越して江戸時代の街並みでした。
もう少し人の少ない時にいかないと、立ち止まることもできないようでした。

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