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2016年8月24日 (水)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第37夜~

92話のKちゃんの話の続きです。

先行部隊、96話がtetujin様、後方支援は私miki(働けや)

tetujin様の旅先ホテルに関しては、私もいくつかあるのですが、これまでの怪奇譚に入れている…と思われ(忘却の彼方)

タヒチで夜中コテージのまわりで…サイパンでの角部屋の話も。

あとシパダンとか…。南の島、でるでる!!

たぶん、はだしの生活と海に潜る生活が野生を呼びさまして、敏感になるのかも!!

Rimg0142

さて、Kちゃん曰く「その話は前にしたよね??」 とのことでしたが、ひょっとしたらかぶってるかも!! また、その話をしたから「来なかった??」と聞かれた。

  来たかもしれないけれど、気づかなかった。(。・w・。 )

Kちゃんは、30夜にも書いたけれど、引っ越ししたはずの隣家より音がすると言ったら、うちのマンションで亡くなった方がいて、しかもこちらの音がやんだら、Kちゃんちに行ったという…。まじ、私のおかかえ霊能者。

山手線で某駅通過したら

「あ、死んだ女の人がmikiのこと見てる」

とかいう。

あとで、その駅で事故があったことを知る。(時系列的にその時間より少しあとなので、誰もしらない⇒新聞等で知り得ない)

あ、そうそう92話の続き~~~~

あの連絡船が、もしも、私の乗船してる某丸なら、それは恐ろしくて悲しいことでしょう。乗船してる船員は恐ろしくて駆けずり回り、その顛末を目撃した人の情報をもとにして、面舵とか操舵室に伝えては、デッキを右舷や左舷に駆けずり回ってたかもしれない。。。

まして、落ちる人が海面に当たる際の衝撃は凄まじいものだから。。

一瞬、体はふわりと舞い上がり、又そのまま何事も無かったかのようにして、元いた場所に巻き戻しするみたいにして、カチッとヒール音たてて舞い戻る。

そんな躰。あの瞬間を目にしてる自分を恨むばかり。青くはないの、ビリジアンみたいにヒバの葉のように噎せ返る緑の海色。

何も語らない意志の強さを、その真一文字に結んだ口元とは違う。

片方だけ血眼の眼球が白いのが焼き付いたばかりに、、、ううん、きっと運が悪ければ、船舵室内に一報が届く前に、波に巻かれ、スクリューにまかれして波頭の幾つかに遠目でも鮮血が。

その目撃をまさかの修学旅行で体験などしたなら、いったいどうして良いものか皆目わかりません。

中には海の底深く一度は沈んで仕舞うのです。きっと翌日か、そのまた翌日に運良く穏やかな波間に見届けられることがあれば、その方の身内の方には少しばかりの慈愛を受けたと思うでしょう。

さて、余談はほとほとに。浜辺で拾った白い石の顛末は、、、また、次回に。


.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

余談かよっ(-ε-)

って、92話はまだ続くのでした。


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コメント

92話。本格的~っ。
文体も変わって、かなり怖いっす。

97話っすか?まだ余裕かも。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


学生のころ、沖縄を旅したとき、ローカルに1人では行くなと言われたスーサイド。
マジ、やばいらしい。
一帯は自然保護区域にも指定されているため、海の透明度もバツグンで、パドリング中には色とりどりのサンゴや熱帯魚を見ることもできた。

「まぁなにもしなきゃ大丈夫だと思うが、あそこの霊はホントにヤバイと思う」

沖縄戦で多くの人々が犠牲となった断崖を、アメリカ人たちが「スーサイドクリフ」と呼んでいたことから、名付けられたサーフポイント。中部・西海岸の砂辺と並んでメジャーなポイントのひとつ。一年を通じてサーフィンを楽しめるのも人気の理由。
ただし、波が高く危険なため、シュノーケルや海水浴には向かない。
今では平和の象徴として平和記念公園や平和創造の森、各県の慰霊碑などが立ち並ぶ観光地となっている。しかし、戦死者や自決者の魂は完全に癒される事はなく今でもさまよっているらしい。

さて、沖へ向かってパドリングしていたら、1.5m先くらいの海面が突然盛り上がり...

んと、スナメリでした。
突然間近で「ドプン」てやられる度に「ビクッ」とします。
潜ってて見たことはないけど、波待ちしてる時にはよく見かけ、スナメリはとても可愛いです。

あと、この前、大島で潜ってて、海から上がって携帯電話を見たら、部下から10件ぐらいの不在着信。

tetujin様 こんにちは

スナメリ!! 羨ましいっ(゚ー゚)
かわいかったでしょうね。
びっくりされたでしょうけれど。

部下さんからの着信は、純粋にお仕事関係では(笑)

97話ですね。
なんか、百は欠番(なんだそれ)にしようかと。

マジック点灯っすね。

>なんか、百は欠番(なんだそれ)にしようかと。

え‘っ???

まあ、平和であるのに越したことはないっす。
さて、いよいよ幻のひゃく。。

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