2014大河ドラマ「軍師官兵衛」

2014年12月28日 (日)

Kan kan kanbe 最終回

選挙で延びたり、パソコンが壊れたりして、お届けが今日になりましての「軍師官兵衛」最終回であります。

期待していたわりには、いまひとつ…だったのが、全体を通しての感想です。

今まで面白いと思った大河は、リアルで、土曜の再放送で、週が変わっての総集編でと、最終回これでもか…さらには録画で、という感じでしたが。

ここは描いてほしかった、このエピソードはじっくりとみたかった、というのが今回どうも私と意見が違ったみたい(笑)

合戦の場面も最終回ではちらっと出ましたが、総じて少なく、たいてい紙にかかれた地図とナレーションに頼って終わっていました。

名だたる武将もたくさん出てきましたが、はじめて出てきては、そのままいなくなることも少なくなく…。

 

  Rimg0194 

キャスティングも小者感が(おっと失礼)ぬぐえず、特に女性陣総崩れというか。

髪をおろしたのに、マスカラバッチリのおねとかアップにしなければいいのに。

毎回、違うところに目がいってしまいました。

黒田官兵衛みたいにサポート役で光る人を描くのって難しいですよね。

晩年、逸話もとりまぜて、ほんとは天下をとりに…っていうのも、もう花燃ゆの番宣がはじまった頃ばたばたして描かれて。

もう、どうせなら土牢で藤の花みつつ、その頃から決意もあらたに天下をねらう設定にしたらよかったのにとさえ…。

私の好きな大河は

奥方の意見に振り回されない(女が殿方に口出ししない)のが一番です。

今の世とは違うのですから。

さて、早くも来週からはじまる「花燃ゆ」はどんな感じでしょうか。

好きな俳優さんも出ていないので、いまいちテンションがあがりません。


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2014年12月 7日 (日)

Kan kan kanbe 第49回

如水は、両手におむすびを持って豪快さのパフォーマンス。

九州の暴れん坊的な…??

来週は選挙のため、最終回は再来週という軍師官兵衛。

今日は、なんといっても吉弘統幸ですね。

とはいえ、この人も急に出てきたので、九郎右衛門との一騎打ちも、いまひとつのシーンとなった気がします。

あのみそ汁…どのみそ汁じゃい??と思った諸兄も多いことでしょう。

今回は、武功を挙げたことがない九郎右衛門に手柄をたてさせるため自刃した逸話をとりいれていました。

豪傑な武士だった吉弘統幸は、朝鮮出兵の時に活躍したために、主君大友氏が改易となった際に、如水のはからいで(食客として)九郎右衛門のところ身を寄せていました。

  Rimg0169

だから、恩義がある九郎右衛門に…という美談ですが、実際のところ、豪傑すぎて敵を40人も倒し、疲労困憊の統幸の首を九郎右衛門が部下にとらせたとか…?

統幸も「彼なら、ま…いっか」と笑って逝った??

どのみち、統幸は石垣原より先の人生は考えていなかったようです。

そして、この一戦により九郎右衛門に注目が集まったとか。

もともと知力の人、というイメージですものね。

でも戦場だって適材適所。みんなが荒武者では統率がとれないし。

さて、どんなドラマも最終回の少し手前が一番面白いと思うのですが、なんだか少し息切れというか…

いつも「おーーーっ」というところが、30人くらいの武士の集まりで、こじんまり。。

昔の大河の合戦シーンはもっと、両軍激突シーンを空から撮ったようなイメージがあったのですが。


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2014年11月30日 (日)

Kan kan kanbe 第48回

石田三成が、家康を討つために、家康に従う諸大名の妻子を大坂城内に人質として集めはじめます。

光と栄は、なんとか逃げることができますが、途中で「細川忠興様屋敷に火の手があがりました!」というのを聞くことができます。

戦国ファンご承知の細川ガラシャの壮絶な最期ですね。

細川ガラシャは明智光秀の娘で、三成の人質になるのを拒否します。

キリシタンであることから(自決が許されないので)家臣の小笠原秀清より切られたのち、秀清が火をはなったものといわれています。

   Rimg0197


そして、関ヶ原…といえばの小早川秀秋です。

秀秋は本能寺の変の年に生まれたので、関ヶ原時はまだ18歳です。

小早川隆景と養子縁組をしています。

小さい時からおねの元で育てられたので、今回のように「おばうえ~」などと相談したのかもしれませんが…(ないと思う。個人的には)

そして、おばの「長政に相談せよ」という鶴の一声で…。

歴史も動くとか??

その間、九州を平定すべく、ちゃくちゃくと兵を集める官兵衛です。

というか、彼はやっぱりサポート役があっていると思われ…。


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2014年11月23日 (日)

Kan kan kanbe 第47回

光に「童のような眼をして…」といわれ、今まで人に仕えていて自分の意志で動いたことはなかったから、と笑う官兵衛です。

三成は家康の思惑通りに動いてしまいます。

妻、糸と離縁して、家康の養女栄と再婚する長政ですが、糸が心を病んで、自分から実家に帰りたがっているような描き方をここ数回していましたが、実際は体よく追い払われた感じです。

宇都宮の娘の時といい、長政があんまり悪く描かれないようにしているような。

官兵衛は、自分は好きにするといい放ち、今までになく生き生きとしているようですね。

    00110045

西の丸に入り込んだ家康、これより東軍ができあがっていきます。

結局、自分では先見の明があるといっていた恵瓊も、三成とともに処刑されることとなってしまいます。

自分で一時代築いたと思っていたみたいですが…。

こうしてまた戦の世となってしまいました。

官兵衛はどこに向かおうとしているのか、話は終焉にむかって動き出します。


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2014年11月16日 (日)

Kan kan kanbe 第46回

秀吉の亡きあと、家康と三成の権力争いが勃発。

黒田家臣達、もともと三成のことを面白く思ってなかったので、一触即発状態となって如水にたしなめられます。

また、初出場がすでに死にかけの利家とか、今まで何してたんだろ。

出てた??

そしてご臨終…。私はほら盛政の遺恨もあって、どうでもいいんです。

ますます立場が危うい三成も、頭を使って家康のところにころがりこみます。

血気盛んな清正らが、三成を渡せ渡せと大騒ぎ。
   

   201308170941000

田中圭氏、今までは「おひさま」のお兄さんとかさわやかな役が多かったけれど、なんか三成をこんなヒールにうまぁく演じてると思いますよ。

それまで髪型で損をしていたと思われる「おね」は、出家してキレイになりましたね。

あと残すところ数回となりました…。

グダグダにならないよう祈ります。

家康がギラギラしていますけれど、も少し枯れた感じのままいってほしかったかも。

次回は栄姫が、長政のところにくるみたいですね。


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2014年11月 9日 (日)

Kan kan kanbe 第45回

おぬしの望むような天下人にはなれなかった、と詫びを入れる秀吉に、今まで軍師として使って下さり、ありがとうございました、と頭を下げる官兵衛。

これが今生の別れとなり、官兵衛は二人を分かつ御簾の向こうに消えていきます。

さらばじゃ、と小さく手を振る秀吉がよかったですね。

こうして、息子を失い、秀吉を失って、再び激動乱世に突入!!!

朝鮮から兵を引上げなくては!!

なんだか、朝鮮と日本を簡単に行き来しているようですが、実際は大変だったことでしょう。あの船、酔いそうです…(*≧m≦*)

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秀吉、官兵衛とくれば朝鮮出兵がもう少し描かれると思いましたが、室内セット1か所くらいで、あまり詳しくやりませんでしたね。

朝鮮水軍といえば、李舜臣です。

こんなとこまでやってたら、来月終わらないですよね。

日露戦争で連合艦隊を率い、世界最強といわしめたバルチック艦隊を、一方的に撃破した東郷平八郎大将は、「ネルソンよりも、李舜臣よりもすごい!!」といわれました。

その時東郷大将が、「李舜臣には足元にも及ばない」と言ったとか言わないとかの、あの李舜臣ですね。

そう、それで、兵を撤収すべく、三成が朝鮮に出向くのを茶々がいやがりますが。

秀次も利休も生かしておけばよかったのに。

次回は両目開眼??家康が、いよいよ動き出すみたいです。


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2014年11月 2日 (日)

Kan kan kanbe 第44回

今夜は秀吉爺さんの老害の話でした。

現代では、まだまだ老けこむ年ではないのですが、当時は健康診断もなく、いろんな病が体に潜んでいそうですね。

もっともいらっとする秀次への沙汰、そして2度目の朝鮮出兵。

官兵衛は、傷をなるべく小さくする戦いにと、自ら朝鮮に赴きます。

長男長政も先に出陣します。

次男熊之助も一緒に戦いたいと申し出ますが、黒田家男子全員が出兵して何かあっては、とのことで残るように言い渡されます。

が、やっぱり初陣を飾りたい、一緒に戦いたいとこっそり船に乗ってしまうのです。

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この出兵、熊之助だけが命を落とすのですよね。

なんとせつない…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

兄長政らは、秀吉が亡くなったあと1598年に兵を引上げます。

宇都宮鎮房を謀殺してから10年、長政はたくましく成長しました。

が、秀吉没後は家康に近づき、養女と結婚して糸と離婚します。

全く戦国ってやつぁ…゚゚(´O`)°゚

また時代が大きく動きますね。

次回は秀吉が死亡するとこまでかなぁ。


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2014年10月26日 (日)

Kan kan kanbe 第43回

秀吉の逆鱗に触れ、剃髪して如水となった官兵衛です。

三成は官兵衛を永久に葬りさることができず、苦々しい顔…。

利休の時のようにうまくいきません。

茶々は次男の拾(秀頼)を天下人とすることに情熱を燃やします。

秀次を関白にしたことを後悔しはじめる秀吉。

またまた三成の悪の一言で、次回は取り返しのつかないことをしてしまうことになります。 

  Rimg0011

官兵衛を遠ざけることによって、他武将の台頭があるとか思わなかったのでしょうか。

老い先短い自分に、幼い後継ぎ…。

豊臣家の者が多いに越したことはないのです…。

子供が大きくなるまでは、特に。

豊臣家の者を自分で根絶やしにしていくことに気づかない太閤。

次回はほんと、いらっとする采配で秀次が切腹に追い込まれます。

一族郎党、たくさんの人が犠牲になり、末期的症状ですね。


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2014年10月19日 (日)

Kan kan kanbe 第42回

官兵衛は、三成の罠にはまって秀吉の逆鱗に触れてしまいます。

相当の悪っぷり…田中氏はいつも爽やかな青年を演じていたのに、ヒールがけっこう似合います!!

次回、官兵衛は剃髪して如水を名乗ることとなります。

フロイスが「水の如し、如水と名乗る」と書いているのです。

もう、今までやってきたのは何だったんだよ~って感じですね。  

  Rimg0357

隆景は、いいタイミングと度量で官兵衛をサポートしています。

頭がいい者同士、わかりあえるといった雰囲気でしょうか…。

そして、なんだか悪女の匂い漂う茶々は…いったい誰の子産んでんだよ~!!

この大河では三成かぁ?? という書き方みたいですね。

実際は、三成又は大野治長、さらに名古屋山三郎などなど…。

ま、大野治長はなかなかの美丈夫だったらしいから(察し

名古屋も戦国三大美少年??

メンクイなのかな、茶々は…。

なかなか世継ぎができなかったのに、茶々がぽんぽん産むのをおかしいと思わないところが、ちょっとおめでたい秀吉??

ざれごとではないの?と嬉しそうでしたが、実際は罰をあたえたとか…。

自分の子ではないと重々承知のすけ…てことですね。

そして戦国時代でももっともいらっとする逸話が、たぶん次回あたりでしょうか…まさかの世継ぎ誕生によって、秀次を関白にしたことを後悔しはじめる秀吉。

そんなことするから、豊臣家が滅びるんだよ~と思われる事態に。


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2014年10月12日 (日)

Kan kan kanbe 第41回

インターポット
天下統一を果たした秀吉は、世継ぎも生まれてこの世の春を謳歌しておりました。

まわりにイエスマンをはべらせ、耳の痛い事をいうものを排除して、ついには利休を切腹においこみます。

今回の大河は、官兵衛ではなく、あえて自分が苦言を呈することで犠牲になる風な持っていきかたでしたね。

利休の渋好みと秀吉の金ピカでは相容れないことも多かったと思いますが、自分をまげて秀吉に仕え始めたので、最期は自分らしく…と思ったのかなぁと。

そのことが天罰かと思えるような鶴松の死。

悔みつつも、朝鮮征伐に意欲を燃やす秀吉なのでした…。

そういえば、天地人では珍しく利休の娘が出ていました。

直江兼続に好意を抱き…という設定だった??

さて、朝鮮出兵した頃の朝鮮の王は…宣祖ですよ!!

つまり、今ドラマ「ホジュン」をやっていますが、まさにその時代ですね。

そろそろ物語も終わりに近づいてきました。


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