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2014年7月20日 (日)

Kan kan kanbe 第29回

昨日、石ちゃんが「通りの達人」で尾道に行き、お酢を作っている老舗をたずねていました。

創業は天正10年とのこと… 

天正10年、といえば!!

あっ本能寺!!   

と、いうことで、前回はかっこよく果てた信長でしたが。

現代と同じく、この時代もスピードと情報が命。

先手をとったのは官兵衛たちでした。

   R0010237

落ち込む秀吉に天下をとらすべく、不自由な足でいったりきたり。

まずは恵瓊をたたき起こして、毛利と和議を結びたいと申し出る。

恵瓊もまた、秀吉が天下に近いことを察し、小早川隆景に和議を進言。

このお坊様、この後、知力を生かして秀吉の信任を得、側近となっていきます。

なので寄進も多く、戦闘時には、下手な大名(いやすでに恵瓊も大名といえるのか)よりゴージャスな軍装だったとか。

そんな中、本日の見せ場は…

忠義の武将清水宗治、舟の上での切腹。

いろんな人が演じていますが、宇梶さん、一番イメージに近い感じがしました。

子孫や数百年後のことまで考えると、こういう生き方いいかも。


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