2013大河ドラマ『八重の桜』

2013年12月15日 (日)

Sakura sakura 最終回

絶対あきらめない

と、立ち込める暗雲を銃で追い払うところで終わる八重の桜。

いさましい…。

八重が歴史上のなみいる男性達と対峙しながら、かけぬけてきた人生でしたね。

散ってもまた次の季節に可憐な花をつける桜。

何度でも咲け、と頼母にいわれる八重。

あれだけ年数たつと桜ってもっと大きくなりますが、まぁいいとして。

    201104181143000

板垣さんも、最終回にはそれっぽくなっていて(ひげのせい?)

なんとなく忙しい役者さんと忙しい役者さんの2ショットはあまりなく、それぞれ個別に撮って、忙しい役者さんとそれほどでもない役者さんの2ショットが多発していた最終回。

いやいや穿ったものの見方ですな。

また日清戦争の時、清の兵士達が辮髪でしたが、あの髪型けっこう大変ですよね。

残してある髪以外のところからがんがん生えてくるのでは??

変な心配をしてしまった。

ほら、ちょんまげも、浪人だとぶしょうひげみたいに生えてくるじゃないですか??

とはいえ、次は軍師様ですよ。

楽しみです。


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2013年12月 8日 (日)

Sakura sakura 第49回

いよいよ来週が最終回となってしまいました。

早いものですね…。

時代を牽引した覚馬もその瞳を閉じる日がきました。

力には知恵で抗えと渾身の力で説く覚馬ですが、日本は清との戦争に突入するのでした。

傷ついた者すべてを助けようとする八重達。

戦の傷はむごいものですよ、と八重。

  201103301528001

また容保が最後の願いと、山川兄弟に御宸翰を託します。

あの時すべてのものが徳川に背をむければ、まことの武士など、どこにもいなくなってしまう、という大蔵。

ほんとにそう思います。

次回は頼母も登場して、いよいよ最後ですね。

すっかり年末ムード…。


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2013年12月 1日 (日)

Sakura sakura 第48回

襄は大磯にいることを八重に知らせず、最後の仕事をしていました。

それでも八重は襄からの便りの筆の弱弱しさに、ただならぬものを感じ、襄の元へかけつけるのでした。

そして、グッバイと別れをつげ、襄はひとり旅立って行きました。

あと3回となった八重の桜。

日本赤十字社篤志看護婦人会にて、看護学を学ぶ八重。

  201308170943000

当初は「襄が寂しがる」と京都に残ろうとする八重でしたが、それでも新島襄の妻かと覚馬に一喝されて、捨松のところに向かいます。

襄がまいた種があちこちで芽を出し始めていました。

とはいうものの覚馬の命のともしびも…。

不戦の魂を同志社の生徒に説いて…。

いよいよクライマックスですねぇ。

ちょと気になったのは襄がいる時はジョーといってたかも知れませんが「襄の××が…」と他の人にもいったのかなぁと。。

せいぜい「新島の…」といってたんじゃないかな。

まっいっか。


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2013年11月24日 (日)

Sakura sakura 第47回

襄が亡くなってからの八重を長く描くのかと思ったら、襄亡きあとの放送は2回、駆け足のストーリーになりそうですね。

襄の亡くなった年に第一回帝国議会が開かれます。

八重達は本当に激動日本の中を生きていったという感じです。

今回、襄は自分の体のことよりも、八重のことを慮っていましたね。

実際、写真でみると八重さん、かなりぽっちゃりしています。

それで、彼女がどうやったら痩せるかドクターに相談をしていたとかどうとか。

    Rimg0167

大学をつくること、この国のことを思うこと、でも襄の命より大切なものはないと思う八重ですが、すぐに「これは襄の戦だ」と考え、サポートすることを誓います。

今より移動手段が厳しかった時代ですから、襄にとって遠距離の移動は大変だったでしょうね。

次回は、名ゼリフとともに神の御許に旅立つ襄です。

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2013年11月17日 (日)

Sakura sakura 第46回

「八重の桜」も残すところあと4回、早いものですね。

大事な人達との別れが、多くなってきました。

大学設立のために奔走しながら命を削っている襄にもまた、神の御許に行く日が近づいてきているようです。

今回は、みねが…いわゆる産後の肥立ちが悪くて亡くなります。

今も昔も出産は命がけですね。

うらは存命だったのでしょうか。ひたすら我が子の幸せを祈っていた余生でしたよね。

どうやら、うらのその後はあまり資料が残ってないようなのです。

  20110410sakura4

そして、覚馬のもうひとりの時栄との間の娘、久栄もまた早くに亡くなります。(夭折した長女がいるので、三番目の娘となりますが)

久栄は蘆花の初恋の人として、後年「黒い眼と茶色い目」の中に描かれていますが、明治の小説家って、なんか線の細いイメージがありますね。

豪快でがたいのいい小説家って、なんかいないような…。

次回ははっちゃけマッキー、いや槇村正直が久々登場するみたい。

ばたばたと最終回になだれこむことのないように見守りたいです。

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2013年11月10日 (日)

Sakura sakura 第45回

14の時から覚馬のお世話をしていた時栄が、山本家を去る日が来ました。

時栄は覚馬の心に住み続ける「うら」にかなわないと思いながら暮らしていたことを思えば、覚馬は頭がよくても女心には疎かった??

さて、満身創痍系の襄が帰国して、八重の傍らにもどってきました。

今度は必ず一緒に行く!! と決意する八重です。

襄の留守の間に女学校を守るために奮闘した八重ですが、ひとりの方が実力を発揮するような気がする…。

  00260050

次回は徳冨蘆花(健次郎)と覚馬と時栄の娘久栄の話ですね。

世田谷の蘆花の旧宅あたりが芦花公園と呼ばれています。

八重のまわりの人々の逸話ももちろん見どころなんでしょうが、もう少し時代の動きをみたい気もします。

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2013年11月 4日 (月)

Sakura sakura 第44回

襄が体調を崩しながらも、資金集めのために欧州をまわっています。

今生の別れのような手紙と、それを取り消す手紙が前後して到着し、八重達はパニック。

たとえ命のともしびが消えかかろうと、ひとり旅する襄を思う八重は「襄のライフは私のライフ」と、ますます彼を支えようと決意するのでした。

襄の留守の間はきっちり守りたいものですが、英学校も女学校もがたがたしています。

次回も八重のあちらこちらに奔走する姿がみものですね。

 

   Rimg0347

がたがたするといえば、山本家も。

青森から出てきた書生さんが、何やら時栄と…。

予告では、かなりの勢いで八重が時栄をせめていましたね。

いつの世も、裏切った人は裏切られるのかな、なんてね。

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2013年10月27日 (日)

Sakura sakura 第43回

平成の今でも「明治の封建社会じゃあるまいし」という言葉を使ったりしますよね。

新しい時代になったとはいえ、まだまだ女性が働く、ましてや選挙権なんて、という明治の初期。

政治にとらわれない教育をというのは少数派で、外国帰りの山川の末妹捨松は、奇異な目でみられてしまう始末。

そんな時に宿敵薩摩男子の大山巖に求婚され…。

大山は、自宅も洋式のシックな調度品などを揃えて帰国子女の捨松がくつろげるような空間をつくっていたみたいですね。o(*^▽^*)o

  R0010231

さて、嫁いだ男性が短命なのは偶然か…八重がパワーをすいとってしまうのか…。

川崎殿に続いて、襄もまた病に倒れてしまいます。

襄の病も、現代だったら治るのでしょうか。

早すぎるし、志半ばというところで無念でしょうね。

八重はその後は再婚していませんけれど…。


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2013年10月20日 (日)

Sakura sakura 第42回

「すべてがいとおしくて」

八重は襄とともに会津に行きます。

懐かしい生家のあたりは、まるで変わり果てていましたが、角場をみつけた八重が、さまざまな思いに胸をふるわせるシーンがよかったですね。

大切なものはみんなここにあったと。

そして別れた子、みねのことを祈り続けるうらとの再会。   

   R0010237

どんなにあいたかったことか…。

とてもよい方に望まれてみんなに祝ってもらい、幸せに嫁いだみねに、うらも涙します。

今生の別れとなるのでしょうか。

それでもみねは凛として、その場から去っていきます。

襄は会津に教会をつくることを思い、人々が憩える場所にしたいと八重にいいます。

そして京都には、はじめての私立大学をたてる準備をします。

そんなところに山川の妹が帰国して…。

次回は大山巖と八重の腕相撲がみものですね。

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2013年10月13日 (日)

Sakura sakura 第41回

板垣退助たちの自由民権運動は、政府に対して民選の議会開設を要望した建白書が新聞に載ったことにより、世に広く知られるようになりました。

また、覚馬の娘みねが伊勢時雄を人生を歩む決意をします。

覚馬の血を受け継いでるみね、おば八重にも似た勇敢さが垣間見えましたね。

次回は母うらと、久しぶりに再会がかなうようですが…。

   Rimg0344

覚馬に糾弾され、知事を辞職して京都を去った槇村も、のちに男爵の爵位を授爵、華族となりました。

どんどん日本が動いていく中、八重と襄は会津にむかいます。

悲しい戦争から、10年以上…。

復興していく会津に今を重ねるのでしょう。


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