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2013年7月 6日 (土)

リゾートダイバー達人への道<14>

リゾートにはそれぞれの掟があり、それを遵守してのリゾダイ達人といえる。

そして、リゾダイ初心者の悩みのたね、といえば…

何度となく書かせていただいた「チップ」なのである。

恥をしのんで聞いてみても、そこはリゾートスタッフ

    
         『お気持ちで』

               (* ̄ー ̄*)
  

    R0010404

エアコン係がmikiならば、うちの会計係はATSUKANOなのだが、その彼女をも悩ませたのがメキシコのチップなのである。

私は複雑すぎてギブアップだが、カンクンやコスメルにいかれる方は、よそのブログを読むなりしてがんばってほしい。(あんた書かないのかい

お店での飲み食いは、どの国でも法則があり、レシートに記入されているところもあれば、州税は別徴収なんだとか、ほれ、そこはショップスタッフにでも聞いてなれるべし。

問題はダイビングスタッフのチップである。

日数×いくらとか、チェックイン時に頂くしおりや、部屋においてあるご案内的なものに書いてあればまだいいけれど。

冒頭のように 「気持」 となると (そうとしかいえないものね)

はて、この国の相場は…ホテルスタッフと一緒の感覚か…?

あとでみんなで分けるので、この箱にいれてねと「チップボックス」があっても、ヨーロッパからきているイントラと、ローカルのボートクルー、ちゃんと平等にわけられているのだろうか、なんてよけいな心配までする始末。

ほかのダイバーとのバランスを考えたら、過剰(といっても限度があるが)でもだめだとか、いや「すごいサービスが気にいった」と思ったら、ものすごくさしあげてもいいのだとか…。

で、最終日にまとめて、なのか、メキシコみたいにダイビング毎なのか、よくよくリサーチしなくては、スマートなリゾダイにはなれないのである。


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