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2011年8月 2日 (火)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第14夜~

51話はtetujin様、52話はイチバワ市民様、なんたって蜘蛛はお化けより怖いmikiゆえ。53話は、今までの話のどれよりも恐怖中の恐怖ちゃこ。様の蜘蛛話。

怪奇譚じゃないけれど、背筋が寒くなって、エアコンいらずの節電対策が目的なんだから、いいのでつ。ふはは

そんな今夜は54話。ちっともこわくないから、戻ってきて~☆

私は、いわゆる予知夢を見る方です。次の日に観る映画のワンシーンだったり、飛行機が落ちたりするような夢だったり、いろいろです。

ずいぶん前、友達の家に泊まりに行き、朝方変な夢をみたのです。

男の人が銃(長い)を持って山の中にいるのです。

すごく怖かったのをおぼえていて、友達に夢の様子を伝えました。

  Rimg0356

友達が、ええっこわいねぇ などとテレビをつけると、ほどなくニュースがはじまり、私が見た山中がうつっていました。

どうやら、ライフルを持った男がたてこもっているようだ、と。

「これ、これだよ」 や~っ。手をとりあう女子ふたり。



飛行機が落ちたりした夢を見た時は、昔は飛行機の機体のデザインに詳しい人に聞いたりしました。

「こういうブルーの線がこんな風に入っている飛行機はどこのでしょうか」などと。

事件の場合は、同時位が多いので厳密には予知夢ではないのでしょうか。

大きな飛行機事故の前には、頭の中にカタカナで人の名前がバーッとテレビに写る様子がうつります。

もっと、上手に使えたらいいのでしょうが、世間のお役にはまるでたっていないみたいです。

ほんとにまったくこわくないだと??

本人はなかなかこわいのよ。




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コメント

「それって、都市伝説だろう?」
彼の話を聞いて、ぼくは相手にしなかった。

1980年後半~90年代前半に流行した都市伝説に、「人面犬」や「口裂け女」、「トイレの花子さん」など有名な話があるのだが、ぼくらスキーフリークの間では「ターボばあちゃん」が噂の的だった。

スキー場に向かって、深夜に関越自動車道をひた走りに走っていると、谷川岳PAの先の関越トンネルで、突如、誰かに窓を叩かれる。見ると自分の車と並走する老婆がこちらを見ている、というもの。
ボロボロの着物を着たしわしわの老婆が、ボッサボサの銀髪を振り乱してすぐ隣を走っているらしい。・・・バイクでじゃなく、自分の足でだ。
当時に聞いた話では、その老婆の速度は時速100lm/h以上。追い抜きざまに、ニヤリとドライバーに笑いかけるとのこと。
当時の関越トンネルは、速度制限70km/hの対面2車線。老婆に気を取られて運転がおろそかになると、事故は必須だ。

・・・ヤツは負けず嫌いだった。
『てめえ、真夜中にドライバー脅かして楽しいのかよ。絶対抜かせねえ・・・』
なんとも豪胆というか、蛮行というか。彼は老婆に抜かせまいとしてアクセルを床までふみこんだという。

「そんで、真夜中の関越トンネルでババアとバトルになってさ。むきになって100km/hまで飛ばしたわけ。
なんとか、なんとかババアを振り切って、トンネルを抜ける時は140km/h。あのトンネルって、出口の先は凍結してんじゃん。ギアをサードに落としてブレーキをポンピングしたけど。スピードが落ちるまでは絶対死ぬと思ってた」

いきなり、140㎞/hでアイスバーンに乗っかれば、だれでもびびってしまう。よく無事でスピードを落とせたものだと感心する。

「けどさ・・・」
と、ヤツは言葉を続けた。
 
「居たんだよ、あのババア。塩沢石打ICを降りて国道353号、国道117号を経由して志賀高原スキー場にやっと着いて。駐車場に車を留めて仮眠してたら、外は吹雪だというのに窓をコンコン叩いてさ。俺をじぃーって見ながらニヤニヤ笑ってやがった・・・」

*****こわくないっすか??

本人はちょ~こわい・・・です。

「ほんとにまったくこわくないだと??」
良かったね!mikiさん!
ちゃこもお告げの夢を見たよ!
「彼氏できた!」
「嬉し!」
「おいしい!」
喜んでるmikiさんでしたっ!
おめでとう
待ってたはずです!
その人にもおめでとう!
ほんとに怖くなかった!

虫は所謂虫でなくて、生物が生きてることを表す言葉。蜘蛛はオスとメスを合わせて蜘蛛。。どっちがオスだったか忘れた。
思いが強いと生霊として出るそうです。男女で現れる幽霊は聞いたことがありまん。さあ、貴方が最初よ!あっ!ありがとう。じゃあ、お先にいくねっ!
仲良く人間を脅かす話も聞きません。やはり、個々の念は伝わらないから単独行動にするんですね。否、きっとその後は、何処かで仲良く思い出話をしてるはずです。
御巣鷹山の悲劇、、急斜面で携えた無線機を使わないで、手旗信号でヘリコプターを誘導する姿が印象的でした。あの時の現場で起こってた現象は実話。
生存者の確認がほぼゼロだったですが、墜落前の人々の声が永遠に無線機に声として飛び込んでいたそうです。「母さん!子供達をたのむぞっ!」「パパ!怖いよ!」「僕達はどうなるの??」悲しいです。
人々の念が渦巻いてた御巣鷹山です。自衛官涙尽ず。
合掌。
お互いの愛情を感じれることがどんなにか幸福なことか、なかなか気が付きません。
使うと便利な携帯。わざと使わないで伝える愛情表現は可能なのかな。そんな思いとは裏腹で無常にも単調な日々が過ぎていきます。
いつも一緒にいたい。そんな思いがメールアドレスに
姿を変えて今日も行ったり来たりしてる。
怖いです。mikiさん大丈夫?
心配です。怖いはずです。否、悲しい。

ちゃこ。さんの目線はいつも優しいですね。
人の心配ばかりしている。
今はご自身をいたわりつつ、夢にむかって邁進して下さいね。みんながついてるよ。

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「それって、都市伝説だろう?」彼の話を聞いて、ぼくは相手にしなかった。 1980年後半~90年代前半に流行した都市伝説に、「人面犬」や「口裂け女」、「トイレの花子さん」など有名な話があるのだが、ぼくらスキーフリークの間では「ターボばあちゃん」が噂の...... [続きを読む]

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