2016年8月29日 (月)

またもや接近ちう

新月も近づいておりますが、台風も接近ちうっΣ(`0´*)

今までどこで油を売っていたんでしょう…?

ということで、明日も「早出」決定。

皆さんも気をつけて出かけましょうね。

夏休み中の皆さんは、無理をしてでかけないでね。

Rimg0198

この台風が通り過ぎれば、ついに秋空!!

果物大好きな私としては、秋は嬉しい∑(=゚ω゚=;)

さきほど巨峰を食べましたが、なんておいしい。

朝は梨も!!

新米も出てくるし。

食欲の秋でありんす。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

sanada marumaru 第34回

天下分け目の合戦、関ヶ原の戦いの1年ほど前。

家康成敗に失敗した三成は、武断派に襲撃されそうになりつつも家康がこれを収め、かわりに蟄居を命じられます。

「わしが家康を討つ」と三成に言っていた景勝でした。

なかなか上洛しない景勝に謀反の疑いあり、と見るも直江の辛口文章、いわゆる直江状が届き、家康の逆鱗に触れてしまいます。

ついには、関ヶ原の遠因となる会津征伐に。

真田親子は父、昌幸について行くと誓いますが…。

R0010294

来週は、有名な犬伏の別れですね。

犬伏で、親子は激論を戦わせます。

三谷脚本の見せどころですね。セリフの応酬が気にかかります!!

結局は、西軍と東軍に袂を分かつ親子でずか、今生の別れとなるのでしょうか。

そして、稲の働きも逸話の通りに描かれるのでしょうか??

見どころが多くなり、目が離せなくなりました!

関ヶ原が何話かあり、クライマックス大坂の陣へ、というところでしょうか。

「真田丸」が見られる日も近いですね。

って、気が早すぎ??


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月27日 (土)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第40夜~

友達のKちゃんが風邪でダウン。

お見舞いがてらのヒアリングにて、92話を無理やり完結( ̄▽ ̄)

~~今までのお話~~

Kちゃんのご実家の近くには浜があり、小さい時から連絡船が行きかう様子がみえたものでした。

東京では鉄道に身を投じる人が多いのですが、鉄道網があまり発達していない海況近くでは、何かの事情でこの世を離れるのに、連絡船から身を投じる人が後をたたないようでした。

誰かが身を投じたと知らせが船内を駆けめぐれば、その船はあたりを数周まわって、その人を探すそうですが、みつからなければ汽笛を残して船は航海を続けます。

そのぐるぐるまわる様子を遠くに見ては、今日も人が身を投げたんだな、と怖かったみたいです。

~~~~

だって、みつからなかったその人はどうなるの??

Rimg0359

☆92話☆完結編☆

時々は漁の網にひっかかって、手厚く葬られることもあるそうで、そんな時は大漁の吉兆ではないですが、悪いことは決してなかったといいます。

ただし海の底深く沈んでは、誰にも見つからない人がほとんどのよう。

ある日、Kちゃんの妹さんと仲良しグループは浜で遊んでいました。

女の子って、浜で貝殻やきれいな石を拾ったりするのが好きですよね。

その日も女の子達はきれいな石を探していました。

南の海ならばサンゴのかけらでもうちあがることもあるのでしょうが、北国では荒い波に削られたすべすべの石が女の子達の宝物でした。

Kちゃんの友達がみつけた石…のようなものはかわっていました。

その友達をAちゃんとしましょうか。

「Aちゃん、やめなよ、気もち悪いよ。」

「それ、石と違うよ。」

みんなの反対を押し切って、その変わった戦利品を持ち帰ったAちゃん。

Aちゃんは、その日を境に自部屋に閉じこもるようになり、二度と学校に来ることはありませんでした。

何かが部屋にやってくるそうで、暗くなっても部屋の電気はつけず、その何かが部屋にやってきた時には、勉強机のライトをつけるから、とのことで、Kちゃんの妹さんとその仲間達は、Aちゃんの勉強部屋の下から、暗い部屋にポッと灯った明かりを見つめる事しかできなかったようです。

まだ霊感が開眼していない時代のKちゃんは妹さんに相談されても、どうすることもできずにいたそうです。

Kちゃんが高校に進学して、Aちゃんのお兄ちゃんと同じクラスになった時に、「よく妹が○○(Kちゃん名字)の家にいってたよな。」としみじみいわれて、はたと思いだしたと。

人は狂い死にするということを早くから知ってしまった、また自責の念にかられつつ生きるAちゃんの友達だったみんな。

浜からはいろんなものを持ち帰らない方がいい。

とくに人の骨なんかは。

 (了)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月26日 (金)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第39夜~

体調を崩してしまったKちゃんはお休みです。

おいおい、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ささ、100話目は…

うーん、これも過去に書いたのかな。

さらっと読めば別に怖くないと思うけれど。

想像力のある人が読んだら怖いかも。

00030001

お盆を利用して長期休みを取るしかない場合、お盆のさなか海に潜る禁忌を犯すこととなる。

潜るにいい海は、深くてクリアでどこまでも切ないコバルトブルー。

そして、それは激戦地だった海に多い。

ダイバーに人気の某。

ここは今でも帰れない戦没の方々の眠る海。

時にまぐろも停まって見えるほど流れる海。

オーバーホールから戻ったばかりのレギュ、BCがその1本だけ調子が悪かった。

空気が抜けない、逆に入ってくる…結局みんなと一緒に潜れず、ボートクルーに「このあたりで(下を指さし)潜ればいいかな」と水面で合図して頭から潜る。

誰もいない。

透明度は40m超かなぁ。

なんか「こっちこっち」って呼ばれてる感じで根の奥にひとりで向かう。

誰もいない。

でも、なんだか奥にむかえば、いいことが待っていそうなこの感じ。

以前潜った時に、とても印象深かった沈船ポイントをずっと楽しみにしていた。

けれど、この透明度で当該沈船が見えなくて。

根の端まで来て、いわれのない「後悔」に似た気持ちが湧いてくる。

戻ろう…。

ダウンカレントにあったら、調子の悪いBCで上がればいい…。

さあ、後ろを振り向かずに自分の脚力を信じて。

潜降した場所までくれば、バディとイントラが待っている。

心配したよ(そりゃそうだろ)

なんだか様子が変だったから…(そうだったのか??)

結局、沈船を見ることなく浮上したのであった。


ひとりで潜った時の心細さと得も言われぬ楽しさ。

圧倒的ひとり。

これにつきる。




ということで、ろうそくを用意していませんが左の肩が重い。

101話はtetujin様からスタートです。

百話、何年もかかりましたけれど、皆さまありがとう。

これからもよろしくお願いします。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月25日 (木)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第38夜~

インターポット
mikiさんの庭を見に行く

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

96.97と命知らずなtetujin様と、Kちゃんの長い92話…。

途中から何かに憑依されたような文体です…だいじょぶか??

今宵は98話ですね。

では、私の父がみたものを。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

私の父は放送記者で、若い頃はよく事件の現場に行かされたそうです。

その日も現場に到着すると、すでにブルーシートがかけられたご遺体が一体。

全身を覆っていたわけではないシートからは、女性の顔と足が少し出ていたそうです。

女性にしては大柄だな…。

身の丈は…うーんと。

その時、どこからともなく風がふいてきて、ふわりとシートが翻り…

シートがめくれた場所には、上下に分かれたご遺体が…。

少し離して置いてあったので、大きくみえたのでしょうね。


この話書いた気がするなぁ。

まっいっか…。


99話は、知人から聞いた話です。

その日は人身事故で電車が遅れいて、駅に向かう道すがら「どうやって会社に行こうかな」と思案していたそうな。

駅の周りは既にいろんな人がいて、警察車両も到着していました。

そこには小さなブルーシートが。

なぜ、ブルーシートって簡単に風に煽られるんでしょうね。

めくれたブルーシートの下には首から上だけが。

以上、ブルーシート2編でした…。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月24日 (水)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第37夜~

92話のKちゃんの話の続きです。

先行部隊、96話がtetujin様、後方支援は私miki(働けや)

tetujin様の旅先ホテルに関しては、私もいくつかあるのですが、これまでの怪奇譚に入れている…と思われ(忘却の彼方)

タヒチで夜中コテージのまわりで…サイパンでの角部屋の話も。

あとシパダンとか…。南の島、でるでる!!

たぶん、はだしの生活と海に潜る生活が野生を呼びさまして、敏感になるのかも!!

Rimg0142

さて、Kちゃん曰く「その話は前にしたよね??」 とのことでしたが、ひょっとしたらかぶってるかも!! また、その話をしたから「来なかった??」と聞かれた。

  来たかもしれないけれど、気づかなかった。(。・w・。 )

Kちゃんは、30夜にも書いたけれど、引っ越ししたはずの隣家より音がすると言ったら、うちのマンションで亡くなった方がいて、しかもこちらの音がやんだら、Kちゃんちに行ったという…。まじ、私のおかかえ霊能者。

山手線で某駅通過したら

「あ、死んだ女の人がmikiのこと見てる」

とかいう。

あとで、その駅で事故があったことを知る。(時系列的にその時間より少しあとなので、誰もしらない⇒新聞等で知り得ない)

あ、そうそう92話の続き~~~~

あの連絡船が、もしも、私の乗船してる某丸なら、それは恐ろしくて悲しいことでしょう。乗船してる船員は恐ろしくて駆けずり回り、その顛末を目撃した人の情報をもとにして、面舵とか操舵室に伝えては、デッキを右舷や左舷に駆けずり回ってたかもしれない。。。

まして、落ちる人が海面に当たる際の衝撃は凄まじいものだから。。

一瞬、体はふわりと舞い上がり、又そのまま何事も無かったかのようにして、元いた場所に巻き戻しするみたいにして、カチッとヒール音たてて舞い戻る。

そんな躰。あの瞬間を目にしてる自分を恨むばかり。青くはないの、ビリジアンみたいにヒバの葉のように噎せ返る緑の海色。

何も語らない意志の強さを、その真一文字に結んだ口元とは違う。

片方だけ血眼の眼球が白いのが焼き付いたばかりに、、、ううん、きっと運が悪ければ、船舵室内に一報が届く前に、波に巻かれ、スクリューにまかれして波頭の幾つかに遠目でも鮮血が。

その目撃をまさかの修学旅行で体験などしたなら、いったいどうして良いものか皆目わかりません。

中には海の底深く一度は沈んで仕舞うのです。きっと翌日か、そのまた翌日に運良く穏やかな波間に見届けられることがあれば、その方の身内の方には少しばかりの慈愛を受けたと思うでしょう。

さて、余談はほとほとに。浜辺で拾った白い石の顛末は、、、また、次回に。


.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

余談かよっ(-ε-)

って、92話はまだ続くのでした。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年8月23日 (火)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第36夜~

Kちゃん(輝さん風)の92話の続きです。

95話はtetujin様に頂きました。

百ふまないようにね。皆の衆。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

私の実家は海峡に面していて、そこを行き交う連絡船がそれはそれは多かったのです。

今は便利になり、海底を猛スピードで行き来出来るようになり、昔とは雲泥の差といえましょう。連絡船の航路といえば四時間以上かけて往路を行き交い、航海日和に為れば波も穏やかですし、デッキに出れば遠く駒ヶ岳が見えもするし、空気の澄む冬ならば、冠に雪を落とした大雪山さえも視界に。

晴れた日ばかりではなくて、時化ますと波の高さも恐ろしい。

ううん。小笠原に向かうオガマルの時化の航海する動画を見た事がありますが、あれには比ぶも及びません。私はまだ小笠原諸島の父島も母島にも未踏ですので、いつか連れてって下さいね(笑)

さて、幼少よりその海峡を見ながら大きくなった私の体験はと言うと、本来なら波に揺れる連絡船に身を任せる方は楽しい観光であったり、本土で仕事にまみれ、余生を生まれ故郷の地で、また道民として、夏は山登り、冬はパウダースノーでスキーなど楽しみがそれぞれに、あったものでしょう?

けれど、私などは小学校の五年生の時に、修学旅行で函館をこの連絡船で訪れた時でさえ、なにか二度と帰って来れないような気がして、飛沫が舞い上がるデッキで涙を隠した程でした。

Rimg0412

ただ、まんまそのお話では悲しすぎる体ですが、実を言うと、荒れ狂う訳でもないのに、なんだか船酔いになってしまい、痩せ我慢を諦めて大部屋の外に出ただけ。。。

あれは遠い遠い昭和ですから(笑)船内にはスカーフでお顔を隠した美しい女性もいて、小学生のくせにませた想像もしたものです。その海峡を行き交う連絡船が時に汽笛を鳴らしながら曳航する様に想像を巡らして下さいますか?

あの巨大な船体が輪を描きながらその場所をぐるりと旋回します。これもまた大きな煙突から一際黒い煙をボッボと吐き。悲しい音、悲痛としか言い様のない汽笛を慣らし続けますの。

それがとても幼少の私のお腹に響いて響いて、、、。それで、その身投げした方の骸の果のおこつにまつわる話が、妹が体験したはなし。



キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!


Kちゃん!! 輝さんの若い頃の小説(書簡のやりとりの)みたい!!

ってか、昭和の誰かの文体にも似てるんだよな。

ステキです。

まだ続くんですのね。

怖いというより、哀しい小説の出だしみたい。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

百ものがたりあれこれ

tetujin様が足だけ見える話を書いて下さった時に、そういえば…ずいぶん前に、やはり全く霊感はなく、寺前神社後という立地タブーなアパートに住んでいた友達が、寝ていると腕をつかまれる!気のせいじゃない!ひじから下の腕だけ見えた!!という話を思い出してお返事コメントを書いていたら、電話が!

  おっ!! Σ(・ω・ノ)ノ!

びっくりして画面見たら二度びっくり!!

その友達からだったから!!

噂をすれば…影!! 何でも日曜は試験だと…通訳の国家試験とか。

「昔みたっていう幽霊の話はよ!」なんて事はいえずに、試験の話。

どうやら一次試験は歴史とかあって、山をかけたらしいの。

桶狭間の戦い一択!!

といいつつ清盛どうのとか言い出すから(*゚▽゚)ノ

「今川義元じゃね。おいおい大丈夫か。」

英語はペラペラだから、なんとか二次にいってね。

00030004

そしてKちゃんは、宮本風文体(イメージ)が気にいった様子で、自分でも続きは宮本さん風(イメージ)で書いてきたのだけど、びっくり。(びっくりしてばかり)

途中からすごい文字化け。

最近、メールって文字化けしないじゃない??

ってことで、それは明日に。

先行して95話がtetujin様です。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月21日 (日)

sanada marumaru 第33回

いよいよ関ヶ原が近づいてきました。

ざわざわしてきましたね!!

今宵は三成の暴挙(ではないと思うが)を納めようと画策する信繁。

相変わらず、舅殿と信幸、家康と昌幸が笑えました。

秀吉恩顧の大名が大勢自分のもとに駆け付けたのを見た家康。

「いけるかも」

見解の相違でしょうね。

結局豊臣は滅ぼされてしまうわけで、この時芽をつんでおくべし、と思うのはけっして間違いではないかと。

R0010225

しかし、小早川秀秋が、今から小心者っぽく描かれていて、もう…さもありなん、という結末に導かれているような゚゚(´O`)°゚

…人を欺いて裏切りしたるは武将の恥辱、末代まで語り継がれて笑うべし。

と処刑直前の三成にいわれてしまうという…(泪sweat02

三成がここのところ、信繁以上に主人公っぽくなってますが(笑)

何をもって「義」とするのでしょうね。

あとは景勝殿~。

むちゃは禁物ですよって、遅いか…。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第35夜~

インターポット

92話は、続きとともに1話の予定です。
93話はtetujin様のお話です。コメント欄をご覧くださいね。

94話(あってる?)
私が就職してもうすぐ1年という旧正月の頃…24歳という年女だったので、節分に豆を蒔く!!とひとまわり上の上司とはりきっていたら(どんな新人なんだよ)

だめだ!! 縁起でもないっ!!

と社長に却下されました凸(`、´X)

ど、ど~いう意味??

そういうやりとりをほがらかに笑ってみている同僚のMさんは、社長のご子息でした。

将来はMさんが会社をつぐのだと誰もが思っていました。

夜に学校に行きながら昼間はベテランについて仕事を覚えて行く、青年というよりはまだ少年といった感じで、得意や協力会社の人にもかわいがられていたのです。

そんな彼がお友達の運転する車で事故に会い、帰らぬ人となりました。

節分から1週間ほどたった日

ほかのお友達の車と何台かで海に行ったのですが、はだしになった彼の靴だけがどうしても見つからず、ほかの車より後に出発したらしいのです。

靴がすぐに見つかっていれば…とつい思ってしまうのですが…。

はたして、靴をあきらめて、はだしの彼を乗せたその車に乗ったお友達全員が亡くなるという悲しい事故でしたが、おひとりの友達だけは皆より数時間後に亡くなったとのこと。

その、後から逝ったお友達のお母様がお部屋で泣いていますと、先に亡くなった方達が皆正座してその方の傍に座っていたそうです。

どうしたの??

「おばさん、○○がまだこないんです。」


そのお母様がいうには、皆首から上が見えなかったのだと。

お通夜の帰り、私は友達と約束があったのであいました。

友達には言いませんでしたが、ちょっと離れた場所に彼をみました。

少し残念そうな顔をしていました。

私がみた彼は、首から上だけでしたが。

たぶん、そんな夜でも「よく飲めるね」といったところ?

いやお清めだから、許して欲しい…(;;;´Д`)

それでも、その方が亡くなる前にはいくつもの不思議なことがあり、この百物語の中に記した気もします。

社長は、お墓の門が壊れていたので修理に出すために開けておいたことを後悔し、上司と私は「強引に豆を蒔くんだった!」と後悔したのはいうまでもありません。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月19日 (金)

mikiログ的怪奇譚~百ものがたり~第34夜~

インターポット
91話はtetujin様。

今宵はKちゃんからのメールをもとに…。

宮本輝風に起こしてみました…。

…Kちゃんの家系はKちゃんだけではなくて、妹さんもお母さんも霊感が強いみたいです。

霊感の強い人というのは、いろんなものに巻き込まれることが多いみたいですね。

私もそれは昔から感じていました…。

Kちゃん曰く…

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

穏やかな性分の妹が、それは母の体質のせいかとも思うのですが、そのての話に巻き込まれやすく、芯はしっかりしていて物おじしない子だっただけに、辛抱し続けて、よほど辛い目にあったのか、私に相談を持ちかけてきました。

もう会うことも叶わない二つ下の妹の懸念の先は、すでに進行中の事件であり、私などがどうすることもできず、かかわりあった者たちの親をも巻き込んでしまうほどでした。

かかわりあった者はその命を縮め、その霊魂はさらに新たな関わりを探しにさまよう。

そして、そんなさまよえる霊魂のせいで、とてつもない恐怖を味わうことになる。

私はといえば、なんかに憑依されている気さえする。

ただ、この話をすれば、またmikiをもまきこむことになるかも…。

続きは、どうする??

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

て、てやんでぇ。だいじょうぶだぜぃ…。

つ、つづきカモーーン(||li`ω゚∞)


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

| | コメント (7) | トラックバック (0)

«慣れないことをするから